生まれて初めて『水戸黄門』をまともに見た。

ニュースもバラエティも、どっちもくだらなさ過ぎて見る気がしなくて、でも何か見たくて、で、止むを得ず、最後の選択肢として『水戸黄門』を見てみる事にしたのだ。


物心ついた頃にはもう、ごく自然に、当前のように、時代劇の代名詞みたいにしてそこにあった『水戸黄門』だ。



これが意外に面白くてびっくりした。もしかして、大河ドラマよりも面白いんじゃないのか?

世の中、わからんことだらけだな。






て、最近はこんなどうでもいい、つまらないブログをだらだら書き続けているわけだけど、何故僕はこんなブログをさっさと止めてしまわないのだろう。


それはきっと、僕が絵描きのコムのことを「諦め切れない」からに他ならない。

スマイルは、ヒーローが、ペコが迎えてきてくれる、その日がくるのをずっとずーっと待ち続けた。


あの感覚に近いものが、自分の中に確かにある。





いつか、必ず何かやらかしてくれると思う。それが一体いつになるのかは分からないけど、僕は気長に待っていてあげるつもりだ。



みんなから忘れられても、僕だけは絶対忘れはしない。

いつヒーローが帰って来ても大丈夫なように、いつでも大暴れが出来るように、準備万端整えて、ここで待っている。




ある意味、それまでの「延命措置」的意味合いでブログをだらだら続けてる。








「絵描きのコム」が帰ってくるのを、僕はこうして、ここで待つ。