確かにそれは、そこにある


今日はここへ行って来た。


三重県鈴鹿市ってとこにある店舗。


以前描いたアレが、時を経て、遂にヒトサマの目に触れることと相成ったのだ。





今日はその店舗のオープンに先立って、壁面アートの作家さん(10数名?)と関係者各位による「壁面アート内覧会」的イベントの日で、名古屋で一度集合した後、皆さん一緒に一台のバスに乗って、現地の様子を見学してきたというわけ。




正直、今日家を出るギリギリまで、自分の中に居るAとBが、ひたすら問答を続けていた。



「おい、お前確か『もう絵はいい』とか言ってなかったか?」


「うん・・・。新しく始めたWEBのバイトが楽しくて仕方が無いから、自分は絵の世界にはキッパリけじめをつけて、IT業界でその才能を開花させるって決めたんだ。」



「そうだろそうだろ!・・・ぢゃあ、今日の見学会の参加・・・断ったらどうなんだ?今日だって三重くんだりまで行って一日を潰すくらいなら『jQuery』で遊びたい、とかってさっきボヤいてたじゃないかよ」



「うん・・・。そうなんだよ。そうなんだけど・・・ねえ。。。」


確かにそれは、そこにある




まあ、結論としては、今日のイベントに参加して本当に良かった。素晴らしい出会いとか、その他諸々とにかく良かった。




たいていそうなんだよな、人生てヤツは。


ある2択を迫られた場合、「面倒くせえ」「出来れば避けて通りたい」と思った方を選択すると、大抵の場合はそっちがまず「正解」なんだよ。





おかげで全身疲労してもうくたくたです。



「充実した人生」ってのも考えもんだなぁ。・・・疲れるもん。