これは今朝の一枚。仕事場に着いて、ちょっと時間があったので近くの公園へぶらり・・・というかトイレを借りに。すぐそばにコンビニがあるからそこで借りればいいものを、やっぱり基本が内向的性格なので、店員さんに「トイレかしてください」ていうその一言を言うだけでも、大量にエネルギー消費をしてしまう自分にとって、「公園のトイレ」ってのは非常にありがたい存在なわけで・・・。
そんなわけで、今日が始まり、そして無事に終った。
なんか、今回のバイト生活が始まってからというもの、毎日が電光石火の超特急で、あっという間に一日一日が過ぎ去っていく。ここで何度も言っていることだけど、毎日がとても充実していて、大満足の日々がずーっと続いている。
なんか、人生が一種の「躁状態」にあるというか、パチンコでいうところの、「フィーバー」・・・というのは死語かもしれないけど、いや、パチンコやったことないのでどっちみち分からんのだけれど、とにかく毎日が、アドレナリン全開のまま過ぎ去っていくんだ。
こんな日々を、果たして一ヶ月前の自分が想像できていたかと言えば、絶対にこんな想像なんて出来なかった。家業の手伝いをしていたとはいえ、ここ4年間はみっちり実家に閉じこもって、ガッツリ「ニート」を演じてきたんだから。
いや、他人からそう言われたら断固否定したいし、多分カチンともくるのだろうけど、でも傍から見れば、やっぱりこの4年間の自分ってのは紛れも無く、今をときめく「ニート」というジャンルにバッチリカテゴライズされていたのだろうなぁ。残念ながら。
そんな自分が、今、こんなに充実した毎日を過ごせている事実に、自分自身驚きを隠せないでいる。そして、紛れも無く今の充実生活の実現の背景にあるのが、この4年間の間にコツコツ独学で学んできたWEB関連の知識とか技術だったりするから、これまた奇妙な運命だ。
「堪エ難キヲ堪エ、忍ビ難キヲ忍ビ」
なーんて、苦労を重ねたわけでもないけど、意外と人間てのは、いや、日本人ってのは、そもそも勤勉な国民性を持って生れてくるから、放って置くとすぐに働きたがるから、意外と「ニートを続ける」ってのは大変なことで、実は結構忍耐というか、胆力というか、まあそんなこんなが要求されるわけでして・・・って、なんちゃって。
つまり、だから一体何が言いたいのかといえば、
「まあ、キミ達、そう生き急ぎなさんな・・・」
が言いたかったわけだ。全てのキミ達に対してさ。「立ち止まること」って、結構、かなり勇気が要ったりするんですよね。
わかる、その気持ち。
