今日は天気も良かったので、遊びに行って来た。・・・ハローワーク。
4年くらい前にも通っていたけど、その頃と比べて求職者の数が格段に増えているような・・・。これが時代のうねりってヤツなのかな。
その人だかりを前に、一瞬、いや結構真剣に「帰りたい→帰ろかな」と思ったけれど、せっかく来たんだし、またくるのも面倒いし、ちょいと自分を叱咤して、職安の門をくぐった。
僕が初めて「職安」という存在を知ったのは、たしか20歳をゆうに過ぎていて、つまり、学校教育では「職安」という存在について教えて貰った記憶がない。
初めてその存在を知った時は、「世の中に、そんな便利な施設があるのか」と、ちょっとした感動を覚えたものだ。
そして、僕はこの職安にある「求人の閲覧・検索端末」が、実は大好きだったりする。
「ほぉ、世の中にはいろんな仕事があるもんだなぁ」
とかなんとか呟きながら、いろいろ見ていくと、なんだか未来に希望が持てたりする。
そしてなんつうか、希望の求人が見つかると、職安の職員が先方の企業に連絡してくれて、面接の日取りだとか諸々を、全部段取りしてくれたりもする。
そして時には「失業保険」なんてものをくれたりもする。
職安ってえのは、なんて甘々なところだろう。まるで失業者たちの楽園だな。いわゆる「失楽園」だな。
・・・そんな風に思う。
まあ、そんなこんなで一日が終わる。
(今日みたいな一日の終わりには、コレでも聴こうか)
4年くらい前にも通っていたけど、その頃と比べて求職者の数が格段に増えているような・・・。これが時代のうねりってヤツなのかな。
その人だかりを前に、一瞬、いや結構真剣に「帰りたい→帰ろかな」と思ったけれど、せっかく来たんだし、またくるのも面倒いし、ちょいと自分を叱咤して、職安の門をくぐった。
僕が初めて「職安」という存在を知ったのは、たしか20歳をゆうに過ぎていて、つまり、学校教育では「職安」という存在について教えて貰った記憶がない。
初めてその存在を知った時は、「世の中に、そんな便利な施設があるのか」と、ちょっとした感動を覚えたものだ。
そして、僕はこの職安にある「求人の閲覧・検索端末」が、実は大好きだったりする。
「ほぉ、世の中にはいろんな仕事があるもんだなぁ」
とかなんとか呟きながら、いろいろ見ていくと、なんだか未来に希望が持てたりする。
そしてなんつうか、希望の求人が見つかると、職安の職員が先方の企業に連絡してくれて、面接の日取りだとか諸々を、全部段取りしてくれたりもする。
そして時には「失業保険」なんてものをくれたりもする。
職安ってえのは、なんて甘々なところだろう。まるで失業者たちの楽園だな。いわゆる「失楽園」だな。
・・・そんな風に思う。
まあ、そんなこんなで一日が終わる。
(今日みたいな一日の終わりには、コレでも聴こうか)