ふいんき(←なぜか変換できない)

たいくかん(←なぜか変換できない)

げいいん(←なぜか変換できない)


・・・こういう「言い回し」が『2ch』によって生まれ、ある種の共通語として使われているそうな。

というのも、「雰囲気」という言葉を、わかった上でわざと「フインキ」と言いたいという、変なマイブームが数年前から自分の中でずっと続いていて、それで今日何気なくgoogleで「フインキ」と検索をしたら、この「(←なぜか変換できない)」というレトリックがあることを知ったわけだ。



「相性」なのか、何なのか、相変わらず『2ch』とか『ニコニコ動画』にハマることが出来ない自分。

何がそれを阻んでいるのかを、今ちょっと考えてみたけど、それは恐らく、お互いの素性を知らない赤の他人同士が、いきなりから「タメ口」で会話しているって世界が、自分にはきっと受け入れられない部分なんじゃないかなー、・・・って思ってみた。



とはいえ、この『2ch』『ニコ動』によって次々と生れる、一種の「文化」については、実はものすごく興味があって、なんかすごく好感を寄せている自分がいることに気付く。





アスキーアート(顔文字)を筆頭に、その「遊びゴコロ」の奥行きには、本当に関心させられるものばかり。

そして、それもものすごいスピードで変化・進化を続けていく。

以下は「(←なぜか変換できない)」の進化・発展系と思われる。

加藤わし  (←なぜか変換できない)
ほっぽうりょうど(←なぜか返還されない)
童貞    (←なぜか卒業できない)
やればできる(←何故かやってもできない)
空気    (←なぜか読めない)
おすぎ   (←お前には言われたくない)