世間はもうすぐGWの大型連休に突入しますね。

僕はといえば、連休はもう密室に籠もって、アート三昧の日々を送る予定だ。



カラオケルームの壁面アートのお仕事依頼をいただいているから、それを連休中に一気に仕上げてしまおうって寸法だ。



昔から僕は、「でかいキャンバス」が大好きだ。

そらもう、でかければでかいほど興奮の度合いもでかい。



素晴らしい絵が描けるといいなあ。





それと同時に、僕は「真っ白なキャンバス」が大好きで、だから昔から、僕は絵を描くという行為は、真っ白なキャンバスを汚し、台無しにする行為だと思ってきた。

絵を描けば描くほど、それはそれは悲しい気持になったものだ。



つまり、絵描きの僕にとって、最大にして最強のライバルは、それは「真っ白なキャンバス」であって、誰か特定の人間のことではない。




僕の行為は、

真っ白なキャンバスを「ただ汚しているだけ」なのか?

それとも「何かしらの価値や意義」をそこに与えることが出来ているのか?





その辺が、自分が絵を描く上での最重要ポイントでもある。



「絵」に与えられた「使命」、それは「白紙に勝つこと」である。