やばい。


確かにそれは、そこにある


・・・楽しい。

確かにそれは、そこにある



『Shade12』というソフトをこのあいだ購入して、今はもっぱらそのソフトで遊びまくっています。

このソフトはいわゆる「3DCG」・・・つまり3D画像・動画の制作ソフトなんだけど、通常この類のソフトってのは10万円前後のものから、お高いものではウン十万ってするのが普通なのだけど、この『Shade』ってソフトの入門版に限っては、なんと1万円くらいで手に入れることが出来るのだ。


確かにお安いだけのことはあって、ちょっと手荒に扱うとすぐにフリーズしたり、バグをおこす。
そのため入念でこまめな「セーブ」が必要不可欠で、その辺は初代ファミコンをやっていた少年時代を思い出して懐かしくも思う。


まあ、しかし、そういうマイナス面を差し引いたとしても、一万円でこれだけ楽しめればもう充分でしょう。解説本とかを本屋さんで探してきて、コツコツと熱心に、日々技術を磨いている。


・・・でも、


「オマエの仕事はイラストを描くことだろう?SAIだのShadeだの意味不明な浮気ばっかりしてんじゃねぇよ!」


というブーイングとか催促の声が、どこからともなく聞こえて来る。
それってのは、誰からともなく、自分自身の心の中から聞こえて来るんだな。

それらのクレーマー達を、僕は必死に説得して言い聞かせるんだ。


「まぁまぁキミ達、落ち着きなさい、今にわかるから。」

「もうちょっと待っていてくれれば、ゼッタイに何か面白いことをやってみせるから。」




あ。



・・・バンプオブチキンの『Ever lasting lie』って歌を思い出した。うむー。