本日の「てっぱん」見て泣いた。

記事のタイトルは、その本日の「てっぱん」のラストで、ナレーションの中村玉緒さんがしゃべった言葉だ。



まるで空の天気みたいに、日々、コロコロコロコロと心境は変わる。
自分の未来に輝かしい希望を持てたかと思えば、次の日には絶望的・悲観的な気持ちでいっぱいになっていたりする。


そして、「もう駄目だ」「俺に明日は無い」「もう絶対やばい」等等と、すっかり打ちのめされた時、僕は自分で自分を精一杯励ますことになるわけだが、その叱咤激励たちが、つまり「大丈夫」が、「まだ行ける」が、「問題ない」が、どんどんどんどんそれが自分の中に貯まっていることに気が付いた。


なんか、貼り付けられた絆創膏で全身が埋められているような感じか。

傷が癒えたのか、どうなのかは別として。

突貫工事の跡だけが残る。



『HAPPY』という歌の中で基央さんは「痛みは増えてく」と歌ったが、果たしてそれは真実か?




昨日の痛みのことなんて、今では知ったこっちゃない。