確かにそれは、そこにある


最近、「原点回帰」を強く意識しながら絵を描いている。

僕が本当に憧れるのは「下手上手(へたうま)」というジャンルなのだけど、自分のことは自分が一番分かっているから、僕には「下手上手」の才能が無いことは、もうそろそろ認めようと思う。

でも、ねえ?

・・・そんな自分の中に、最近なんだか「これだ!」っていうものを見つけたような、そんな気がして1人でワクワクしている。


コムの人生大逆転劇にどうぞご期待下さい。






ところで、朝の連続テレビドラマ小説「てっぱん」の話。

今、丁度本日の放送を見終えたわけなのだが、・・・いやぁ、ホッとしたね。

僕が最も恐れていることは、あかりと駅伝くんの、つまりヒーロー・ヒロインの恋愛話が盛り上がるという事態である。

最近なんだかそういう方向に行きそうな流れがチラホラ見え始めたので、正直ハラハラドキドキしていたわけだが、今のところまだ大丈夫みたいで安心した。

なんつうか、いや別に僕が駅伝くんに嫉妬しているわけではないんだよ?もちろんさ。

言いたいのは、つまりそういう「恋の行方は・・・」みたいなやり方で、視聴者の心を惹きつけようと言う、そういう魂胆が丸見えだと、いろんなものが一気に冷めるんですよ!・・・ということ。



だから、今のところは楽しく見させていただいております。
今後の展開にも、期待してます。

確かにそれは、そこにある