確かにそれは、そこにある


さあて、とうとう展示まであと2日。ついに展示物が出来上がりましたよ!
長い長い戦いの日々。・・・いや、そんなに長くないか。

今回は、なんつうか、これまでの人生にあまり感じられなかった「達成感」のようなものがある。
思えば小学生時代から、夏休みの宿題は勿論のこと、あらゆる学問という学問が全て「やっつけ仕事」であったと思う。

そう、進研ゼミとかもさ、くもん式とかさ、あれらも何回か挑戦はしたんだけども、結局勢いがあるのは最初だけ。あとは嫌々言いながらの惰性、「やらせられる」「こなす」という、それは完全な受け身状態となった。


中学生の頃から高校生の頃まで、僕は何度も「漫画」を描こうとして、そして1ページ描くだけで、常に悉くザセツをしてきた。

何をやっても続かない、のめり込めない、続かない。

そうだ。

人生のあらゆるコトについて、受け身・・・つまり受動的である時ってのはとにかく退屈なものである。それは前述したような勉学のことだけじゃなく、例えばバイトしかり、恋愛しかり。
あと、CDとか雑誌とか服とか、買い物をする時だって、別に心から欲していない状態でなーんとなく買ってしまった時なんかは、後々すんごい落ち込んでしまったりする。

あれ、何を話しているのか分からんくなってきたな。


つまり。

今回の展示について僕は、完全に「能動的」になることが出来たということ。
能動とは、受動の反対語である。


だから!

第一目標は、見る人を「素通りさせない」ということ。

そして、あわよくば、あわよくば、見る人の心を鷲掴みにして、そしてワクワクドキドキさせたい。


当初は、新作の巨大イラスト1点のみのつもりだったが、途中で作戦を変更して、この1年間アメブロで描き続けてきたイラストをリメイクした小作品を20~30点くらい制作したので、かなり見応えのある内容になったと思う。



みなさん。

僕は1人でも多くの方に、ぜひぜひ見に来ていただきたいです。
そして、ご感想などお聞かせ下さい。

お近くにお住まいの方も、そうでない方も!


あなたのご来場を心よりお待ちしております。


確かにそれは、そこにある