世の中の人を大別すると、次の2種類に分類をすることが出来る。

①ナンパ行為が出来る人
②ナンパ行為が出来ない人

自分はというと後者のほうであり、それを思い知ったのは一年前、
このアメブロを始めたばかりの頃、「ピグ」をちょっとだけいじっていた
頃のこと。

どうせバーチャルなんだし、適当にカッコいい男になりすまして、可愛い女子
と仲良くなりたいな。と思ってみたが、結局それが出来なかった。

結局一度として誰に話しかけることは無く、また、発表台の上に立って
自己主張することも、怖くて、勇気がなくて、どうしてもそれが出来なくて、
そうこうしているうち、ピグに飽きた。それが、もう一年くらい前の話。


そんな僕でも「ペタ」なら出来るんだ。

だから、「ペタ」は実に無責任で、ある意味実に卑怯なシステムだと思う。


僕は自分へのペタの受付を封印している。理由は「勘違い」をするからだ。
ペタを何回かつけられてるうちに僕は、

「さてはこいつ俺に惚れたな。・・・全く、可愛い仔羊ちゃんめ。ぐふふ」

とかって大なる勘違いを開始する。


それでしばらく経った後、ふと思い立ってその子に僕は告白をする。
そしていつも、実に鮮やかにフラれるのだった。


こういうパターンの人生に、ほとほと疲れ果てたため、僕はペタを封印した。



そういいながら、人様には遠慮なくペタをつける。

そこには、「自分の作品をより多くの人に見てもらいたい」という願望が
あるだけで、それ以上の意味は何も無い。

ちょっとでも気になった人には、すんぐにペタをする。そこでは一切迷わない。


そう。

・・・こういうことをイチイチバカ正直に発表するから駄目なんでしょう?

だからいつまで経っても友達が出来ないんでしょう?

わかってる。わかってますよ。


$確かにそれは、そこにある