確かにそれは、そこにある

僕のクロマニヨンズが「トーキングロック」という雑誌の表紙になるというので、

発売日前日ではあったが、勢い余って車に乗り込み、30分かけて最寄の

タワレコへ駆けつけたところ、残念なことに本はまだ入荷されていなかった。


がっかり。


そして、全く買うつもりのなかったスピッツのニューアルバム「とげまる」を、

ついつい購入して、家路についた。

そして、ついついついでに、先日まで強烈な執念を燃やしていた

「GRETSCHギターコレクション」を何気なく1箱買ってみたところ・・・↓


確かにそれは、そこにある


な、なんと、あれほど憧れて切望してた「シークレット」の四角いギターが出てきた

ではないか!・・・なんたる。


このギター、どっかで見たことあるんだよな、と思っていたが、そういえば、

クロマニヨンズのライブで見たんだった。マーシーがなんかへんてこな形の

四角いギターを持ち出してきて、弾いていた時があった気がする。そうだそうだ。


しっかし、最初買った時に「林檎ギター」が出るわ、そして今回の件・・・。

嬉しいには嬉しいけど、こんなところで人生の運を使っている場合じゃないん

だけどなあ。・・・参りました。


で、スピッツのアルバムの話。


いまや、雑誌にしろCDにしろ、ヒロト関係以外のものを買うことなんて、もはや

皆無に等しい状態の自分にとって、これはかなりの冒険であり、ある意味「浪費」

ともいえる。

今回は、何気なく試聴してみたところ、予想以上に元気な曲が多くて、というか、

そもそもスピッツのことはそれほど興味の対象ではなかったのだが、半年くらい

前に「あること」がきっかけとなり、一度にアルバムを何枚も買い揃え、聴き浸る

という事件があり、その時以来のお付き合いとなって今に至るというわけだ。


「あること」といえば、もちろん「恋愛」のことだ。

コムが恋心を抱き想いを寄せた女性が、スピッツのことが大好きだったわけだ。



ただし、これは話すと非常に長くなるので、また次の機会に。