・・・を求めて、今週の土曜日、友人の結婚式(2次会)への参加を決意した。
高校生時代のいわゆる「バンド仲間」で、ギターを担当していたY君がこの度
結婚をする、その結婚式2次会のお誘いを受けたのだ。
正直いうと、誘われた理由がいまいち分からない。
というのは、当時から、それほど会話をしたこともなく、多分、「バンド」という
拘束媒体がなかったら、まず連絡をとりあうことはない感じの「微妙な間柄」だった
からである。
それだけに、もしかするとお祝いに駆けつけたところで、居場所がなく、
居たたまれない感じで、切なくなるだけなのかもしれない。
でも、今回は参加を決意した。
誘ってもらえただけでも嬉しいことだし。
そして、きっとここに素敵な出会いが待っていることだろう。
そろそろ絵描きのコムも、身を固めていかなければならない。
明日で28歳だし。
いわゆる、いまハヤリの「コンカツ」というヤツである。
日本男子として、コンカツ男子として、そういった社交儀式には積極的に参加して
いかねばなるまい。
大和撫子はおるだろうか?
コムのお眼鏡にかなう、そんなひなげしのような女性はおるんだろうか?
決して多くは望まない。凛としていて、可憐で、しとやかで、爽やかで、たおやかで、
芯のある女性であれば、それでいい。
こういうのを専門用語では、
>とりこしくろう 【取り越し苦労】
というらしいです。