さっき、『てっぱん』見てて、泣いた。
なんで涙が出てくるのか、わけわからんながらに泣いた。
サヨコさんがお好み焼きを食べるシーンで泣いた。
歳をとると涙もろくなる、涙腺がユルム、とよくいうが、
・・・ただそれだけのことか?
『ゲゲゲ』でも何回泣いたことか。
・・・別にどうでもいいようなシーンで、朝っぱらから。
ただでさえ慢性的な鼻炎で冬は特に辛いのに、泣いたときと酒飲んだときは、
よけいに鼻がつまって堪らん。
◆しっかし、『ICO』このゲームは面白れーすねえ、、、ねこたん。
こんなに地味でシンプルで、まるでファミコン時代のゲームを思い出すような感じ
ながら、でもこれほど斬新で画期的でドラマチックでロマンチックなゲームを僕は
他に知らんわ。・・・主人公すぐに死ぬし。ちょっと高いところから落っこちると、
すぐにゲームオーバーだし。
このあっけなさ、シュールな感じ。これぞ僕が求めている「ホンモノ」のゲームだ。
『ワンダ』は『ゼルダの伝説』から、フィールド移動とボス戦のみを抽出した感じで、
『ICO』はザコ戦とダンジョン攻略のみを抽出した感じ、という印象。
「あっ、そこで手を引っ張れるのか」「抱き上げるのか」「飛び移れるのか」
次々と新たなアクションを「発見」し、プレイヤー自信が「経験」によって学んでいく
過程が本当に痛快で気持ちがいい。
◆最後にNHKネタをひとつ。
最近平日お昼にやっている『スタジオパークからこんにちは』という番組が、自分の中で
とてもアツイ。
クドカンさんとかスカパラとか、以前から興味のある人が出てくるともちろん嬉しいわけだが、
これまであんまり知らなかった有名人でも、人生を振り返る番組ってやっぱり面白い。
高校生の頃から『情熱大陸』とか、もう大好きだったもんな。
そうそう。