というわけで、昨日『ワンダと巨像』をクリア した僕。
これからいよいよ『ICO』に取り掛かろうとしている。
とりあえず、触りのつもりでちょっとだけやってみた。
どうやら、『ワンダ』とは、またガラリと印象の違う作品のようだ。
どうやら、ヒロインの少女と「手をつなぐ」というのがこのゲームのメインテーマ
のようだ。少女と手を繋ぎ、時に高いところへ抱き上げ、時に襲い来る魔の手
から守り、そうやって進めていくゲームらしい。
なんだかメンドくさいゲームなのかな、とも一瞬思ったが、やり始めてみると、
これがまた、大好きなゲームになりそうな予感がする。
『ワンダ』も『ICO』も、ガラッと作風が違っているようで、両作ともその根底には
ゲームに対する深い深ーい「愛情」が感じられる。
これは、かの宮崎駿さんが、『トトロ』もいけて、『魔女宅』もいけて、『ラピュタ』もイケる、
・・・という感じに似ているな。
ふむふむ。