確かにそれは、そこにある

そう。・・・こういうこと。


皆さんお馴染み「赤・黄・白」3色のゲーム機とかの出力コード。

テレビに映し出す分には、まず苦労しない。


これがうちの場合、テレビがないものだから大問題なのである。


まずは「黄(映像)」をパソコンのモニターに映し出すための変換機を近くの

パソコングッズ屋で\4,000くらいで購入(写真上)。


それで昨日、インターネットで注文した「赤と白(音声)」の変換機が届き

(\400くらい・写真下)、やっとのことでまともにゲームが楽しめる状態にまで

こぎつけた。


それにしても、本当に面白いな。『ワンダと巨像』。


10年ぶりくらいの満足感だな。


この間は『ラピュタ』を引き合いに出したが、謎解き要素、ゲームとしての面白さ

でいうならばそれは『ゼルダの伝説』を思い出させる。


その行き詰まり感、解決したときのスッキリ感。それは何ともいえない快感だ。


大層なストーリー、感動のシナリオ、映画みたいな演出、・・・全部「ゴミ」だろ。


このゲームはそういうことを強く実感させてくれる。