僕が眠るのは キミの夢を見るとき


僕が歩くのは キミに会いに行くとき




僕がヒロトを聴く時は 「寂しくて 1人ぽっちで つぶされそうなとき」


僕がブログを書く時は 「そんなヒロトの 真似をするとき」




僕は、このブログにコメントをくれる人に対して、これまで大いに毒づきまくってきた。


「そんなくだらないコメントしてくれるんじゃない」とか大いに思ったし、

「あんた、おれの記事の趣旨をちっともわかってねーな」と1人で勝手に憤慨したりしてた。


そんな自分の行為について、自分自身「良心の呵責」にうなされながら・・・。



そんな時、誰かがこう言った。


「あなたは一体、何のためにブログをやっているの?」



僕は答えて言った。


「僕は甲本ヒロトの表現に感動する。その真似事をしたいだけなんだ」



そうすると、誰かはまた、こう言った。


「確かに甲本ヒロトさんの表現なら納得できる。でも、あなたのやっているそれは、果たして・・・。」





・・・確かにそうだな。うん。コムの場合、実に「中途半端」で「意味不明」だわ。


僕にとって甲本ヒロトの存在は、孤独を埋めることが出来る数少ないとても貴重な即効性の特効薬・・・鎮痛剤だ。


どんなに明るい曲も、なんだかふざけきったような曲も、それら全部が僕にはヒロトの、

「人間は孤独だよなぁ!」

という絶叫にきこえてくる。


そして、赤の他人であるヒロトさんのその絶叫が、僕のウジウジとした孤独をものの見事に吹き飛ばす。

だから、僕もそれを必死で真似ようとするわけだ。



だから僕はこのブログ上で、これからも己の孤独を絶叫し続ける。



この絶叫によって、どこかの誰かが、僕と同じようについふわ~んと、救われてた気持ちになってくれることを常に心のどこかで祈りながら。