僕は、いわゆる
「先輩ヅラ」
をすること、されることが、両方共に大好きだ。
自分を慕ってくれる後輩になら、いくらでもおごってあげたいし、
尊敬している先輩からなら、いくらでも上から目線で見下げられたって構わない。
そういう先輩の下で僕は完全な「M」になれるし、また、そういう後輩に対しては、とことんまで「S」になれる気がする。
僕は日本人として生まれたことに、心から感謝する。
どうやら英語には、「敬語」がないらしい。
昨今、
教師と生徒、親と子の
「まるで友人のような関係」
こういうことを、どこか賛美する風潮にあるこの日本に対して、僕は真っ向からイカンのイを唱える。
尊敬されない親、教師。
クソガキからタメ口きかれて、ヘラヘラしている親、教師。
・・・いいか?
日本の「敬語」はね、決して、実力もなくただ歳をとっただけの先輩の権威を保護するために存在しているわけじゃないんだよ。
むしろその逆で、
「先輩は先輩らしく、後輩たちへの模範たれ」
という、いわゆるそれは上の者への「プレッシャー」の役割を果たすものなんだよ。
・・・これはコムの持論ね。
今回、なんでこんな話をしているのかというと、それは、今はまさに「お中元」の時期であって、そんな中、素晴らしい「お中元」を発見してしまったからなのだ。
僕は、こういうお中元が、欲しい!
僕を慕って、こういうお中元をマメに贈ってくれる、そういう可愛い後輩を、
俺は心ヨリ欲ス!
「ケーニヒスクローネ(サマーギフト)」
見ているだけで、・・・なんだかドキドキするでしょう?
胸がキュンとなるでしょう?
ハァハァ(;´Д`)/オチカヅキニ・・・
