確かにそれは、そこにある


この間の土曜日、

僕は生まれて始めてバイクの後ろに乗った。

あんなに恐ろしいものだとは思ってなかった。



それはまるで、

「シートベルトのないジェットコースター」

に乗せられたような感覚。


自分でハンドルを握っているのとは全然違うんだな。

かつて5年間くらいの間、僕はバイクに乗っていたが、

後ろに乗っけた人達には、さぞかし怖い思いをさせたのだろうなあ。


そういえば、短大の時

バイクで用水路に突っ込んで、ガソリンタンクに股間をぶつけ、

「玉」が飛び出したことがあったな。


・・・慌てて病院で縫った。

あの時ばかりは本当にびっくりしたな。

血もいっぱい出たし。

暗かったし、寒かったし。


先輩とかみんなに助けられたよな。


いろんなものに、感謝だな。