確かにそれは、そこにある-MiffyGirl

こんばんは。


天才絵描きのコムです。

今日のお題は「恋愛について」です。



僕は、恋とは「ゲーム」だと思います。


「惚れたが負けぞ」のゲーム。



・・・ただし、お付き合いをする中で、時としてその上下関係がひっくり返ったりもします。

そこには「大逆転」も有り得るわけです。



そして、


敗者には、目も当てられない惨めな末路が待ち構えています。


勝者には、敗者のその苦しみを一切理解することが出来ません。

勝者にあるのは「同情」・・・ただそれだけです。


それは、実に残酷なゲームなのです。


その残酷さといったら、もうR-18指定のホラー映画なんかの比ではない。


そこには1人の人間を廃人にするくらいの力があるわけです。

いや、廃人は言い過ぎとしても、2~3年間戦闘不能にするくらいの力を「恋」は間違いなく持ってる・・・。



マリオ



「エゴとエゴのシーソーゲーム♪」


とはミスチルの桜井さんもよく言ったもので、まさにその通りだなとしみじみ思います。



シーソーは、一方が重すぎても、また軽すぎても、楽しめない。

まさにその絶妙なラインにこそ、恋の醍醐味があるといえるのではないでしょうか?



「恋」


・・・恐るべし。



それでも僕は海岸の小石の様に、寄せては返す恋の魔物に、またそのうち呑み込まれるでしょう。


そしてまた、キリモミ状にもてあそばれて、血の涙を流すのでしょう。



確かにそれは、そこにある