僕ら日本人は「優しい」民族だから、ついつい平等を重んじる。
「和を以って尊しと茄子」
ってね。
だから本当はさ、貰って嬉しいコメと、そうじゃないコメとがあるんだけど、
・・・どうしても両方に対して「平等」を装っちゃうんだよね。
一方だけを無視するってことがどうしても出来ないんだ。
また、仮にコメを「無視」すると、僕の場合「罪悪感」がどんどん貯まっていってさ、そのうち押しつぶされそうになってしまう。
「ここで無視をしたら、僕(のブログ)はもう見捨てられてしまうんじゃないか」
なんて、強迫観念に駆られたりもする。
コメを無視し、ペタを無視している時、・・・俺はとても罪深い気持ちになる。
そりゃあもう、「大犯罪」を犯している気持ちになるね。
でもさ、僕はこうも思うんだ。・・・それは、
ペタを無視し、コメを無視できてこそ、初めて僕は、
「真のブロガーへの道」
のスタートラインに立つことが出来るのではないか、とね。
・・・あ!
あなた今、
「何言ってんだ、コイツ」
って思ったでしょう?
いいよ。
僕自身、この気持ちを言葉や文章であなたにうまく説明できる自信がないのだから。
ただ分かっていることはさ、
僕は、コメやペタを丁寧に返していても、逆に「完全無視」を決め込んでみても、
・・・どっちにしろ毎度毎度、思いっきり悩んでしまうってことだよ。
以前はこの気持ちに耐えかねて、ペタとコメを完全に封印してみたりもした。
でも、結局それは「健全」な状態ではないってことに気付いたから、今はまた開放している。
だからさ。・・・もっと好き放題コメを書いてくれていいんだよ?
「お前ムカつく」とか、
「お前のブログ大好き」とか。
もう、
「喧嘩上等」
なんスよ。
ちなみに僕は、あんたらのことが大嫌いだよ。
そしてたまに、・・・ちょっとだけ恋しくなるよ。
だからさ、あんたらもさ、
俺が思わずペタしたくなる、そんなブログを書いてくれよ。
もう、「ペタせずにはいられない」・・・そんなブッ飛んだブログでさ、
俺を楽しませてよ。