なんで女が働かにゃあいかんのだろう。

わけがわからんな。


女性は家事と子育てをしていればそれでいいっていう、そういう時代は、もう2度と戻ってこないのかな。

なんかとてもヤな感じだ。

僕はニッポンの、いや全世界の将来を憂うよ。

今の世の中を、誰がココロから喜んでいるのだろう?「男女同権」とかっていってみたところで、本当に女性は幸せになったのだろうか?僕には甚だ疑問である。


あと話は変わるけど、僕はあの「年金制度」も大嫌いなんだよ。・・・一応僕もシブシブ納めてはいるけれど。

あんなくだらない制度、いっそ無くしちゃえばいいんだよ。ねえ?


・・・年金制度がなくなったら、この世の爺婆は全滅するんか?違うだろう?

それが無くなったらね、・・・きっと若者がジジイババアを助け始めるんだよ。日本人はさ、絶対に困っている人を「見殺し」になんかしないんだよ。

俺は、そう踏んでいるんだ。や、もう「確信」しているんだよ。


つまり、逆を言えば、年金なんていう「保障」があるせいで、まるで人は誰にも頼っちゃいけないみたいなさ、最期の最期まで自分のことは自分の力で養ってあげなくちゃいけないみたいなさ、とてつもなく孤独な世界をそこに生むことになるんだよ。


「お金」の存在が、人間と人間とを残酷なまでに切り分けるんだ。


こんな世の中ってさ、・・・決して健全じゃないよね?



歯がゆいよ。


僕は女の人には家に居て、料理とか家事とかをやっていて欲しい。

仕事と家事の掛け持ちなんて、本来は出来るはずが無いことだと僕は思う。


「いや、出来ている」「実際に私はやっている」っていう人は、きっと気付いていないんだ。

料理の「奥深さ」とか、その「重大」さに。


「んなこといったってさ、アンタ。現実を見なさいよ」


ってね。


女は男が守るものであって欲しい。



俺は、なんて不甲斐無い。