アメブロを始めてもう4ヶ月以上になるのか。


僕にしては続いた方だな。


・・・そしてこの間、僕は一体何人の女の人に恋をしただろう。


いや、街を歩いているだけで僕は恋をする。


バーチャルだろうとリアルだろうと、お構いなしだ。


同じ人に2回会う。それが僕にとっては「恋の始まり」なのだ。


先日このブログで僕は「他人と目を合わせることが苦手」と書いたが、それは偶然目が合っただけで、僕はそれをすぐに「運命」と錯覚してしまうという、自分自身の厄介な性分を熟知しているからでもあるのだ。



それほどまで自分に自信があるのか・・・いや、そうじゃない。


僕はコンプレックスの塊みたいな人間だ。


恋しては妄想し、妄想しては暴走し、暴走しては後悔し、後悔しては自粛し、いつのまにかまた妄想し、・・・そんなワンパターンを僕は延々と繰り返している。



・・・そして、今も。



もはや僕の「恋」を、一体誰が信用してくれるだろう。



まあ、こんな発言はさ、僕が自分の「絵」の才能を信じているからこそ出来るのだろう。

たとえ1000人の女性にフラれても、僕は絶対に一人ぼっちにならないってことを知っているんだ。


僕の描く絵は、絶対に僕を見捨てない。それを僕は知っている。


時折口をついて出る僕の大胆不敵な発言は、最終的には全てそれを頼っている。


ぼくを「スネ夫」と譬えるなら、ぼくの描く絵は「ジャイアン」で、またぼくが「のび太」なら、僕の描く絵は「ドラえもん」なのだ。



そう。



だから、


・・・あなただけは、僕を絶対に見捨てないでくれ。


ドラえもん