僕は字が下手だ。自分の書いた字を後から見ると、いつもかなり凹む。
でも、書くことは好きだ。
今年こそ、もっともっと上手な字が書ける様になろう。
字が・・痔が・・・自我!
・・・「自我」は、出来る限り全部ぶっ潰したい。今年こそ「自意識」に、キレイサッパリ別れを告げよう。
『絵』
やっぱり僕が憧れるのは「へたうま」なんだよな。
いかに少ない線で、いかに太い線で、いかに少ない色で、見るものを「アッ」と言わせるか。そこに僕の興味の全てがあるんだ。自分の場合、どうしても描き込んでしまう。そこが課題だ。
「へたうま」の一番の魅力ってのは、シロウトに「俺でも描けそうじゃん」と思わせるコトなんだ。
それは甲本ヒロトのロックに対する考え方と、共通するものでもある。それこそが人間に、生きる希望を与えるわけだ。
やりたいことが、そこにある。
やりがいあることが、そこにある。
今年こそ、字を書いて、書きまくって、痔を治して、自我を潰して。
絵を描いて、憧れは、そこに確かに存在していて、あとはそこに向かって一歩一歩進んでいくだけ。
迷いはない。いや、あってもそれは、すぐに振り払える。
2010年。
アケマシテオメデトウ。
確かにそれは、そこにあるょ。