しんでしまった人とは、もう2度と会話できない。


これは、


「ユメの中で出会った女の子と、目が覚めたら、もう会話できない」ってのと似てる?



現在の僕は、いわゆる「死後の世界」ってヤツを信じる立場にいる。

生き物は必ず最後しぬけど、その「存在」は消滅しないと信じている。



でも僕は過去に、


「あの世」


を「実感」出来たことが一度も無い。あくまで「信じている」だけなんだ。僕には「霊感」が全く無いし、知り合いにも霊能力者はいなかったから。


おそらく人間の9割、9分、9厘が、僕と同じだろう。


つまりそれは、死後の世界が「実在するもの」という前提で考えた時、


「あの世」と「この世」の間には、決して通じ合うこと・触れ合うことの出来ない「鋼鉄のカベ」が存在していることになるわけだ。



・・・何故。なんのために。


そこが大いに気になるところだ。


「鉄のマジキリ」は一体何のためにあるのだろう?


「前世」が本当にあるとして、なんで前世の記憶はこの世に持ってこれないのかな?

何故、誰もがみな例外なく、まっさらに初期化されて生まれてくるんだろうか?

そして、「この世」ってのは、何をするために用意されたステージなんだろう。



ちなみに僕は、最近よく耳にする「スピリチュアル」とか「パワースポット」って言葉がキライです。

面白がる感じとか、流行語な感じがイヤなのかな?・・・ただのアマノジャクだな。



大晦日の「晦日」ってのは「晦(暗)い日」とも読める。月の満ち欠けとシンクロしている旧暦では、月末は必ず月が欠けきって無くなってしまうから、「月末=晦い日」になるわけで、だから、年末は「大晦日」と言われるのだ。


だから今回の記事をこういう内容にした・・・わけではない。ネクラは僕の本性だ(苦笑)。



来年は、何か楽しいことが起こりそうだ。


充実した一年になりそうだな。ありがたいことだ。



それにしても、ユキ・・・すごいな。ユキちゃん