別に言いたいこと何もないけど、何か書かないと気が済まないな。
そうだな。
あなたは「ヴィレッジヴァンガード」って雑貨屋さんをご存知だろうか?(「本屋」を自称しているが、あれが本屋じゃおかしいわな)
最近はイオンなどの大型ショッピングモールの中に沢山出店しているみたいだから、全国的に広く知られつつあるのではないだろうか?
「これは一体、誰がどこでなんのために使うんだ?」と思わず突っ込みたくなるような雑貨や、一般の書店ではまず置いていないようなコアでマニアックな書籍が沢山あって、訳も分からず何かワクワクしてしまう、そんなお店である。
だが!・・・イオンなどのビレバンしか知らないというあなたは、真のビレバンの魅力というものを、実は半分ほどしか理解できていないということを、ぼくはこの場を借りて伝えておきたい。
ヴィレッジヴァンガード発祥の地、つまり「聖地」は、愛知県の名古屋市である。ぜひ、愛知県におこしの際には、ビレバン巡りツアーをやってみていただきたい。百聞は一見に如かずっていうヤツだ。店舗内の構造が、本当に面白い。その突き抜けた「遊びゴコロ」には、もう頭が下がる。
おもわず全店制覇したくなるようなワクワクがそこにある。秘密基地に迷い込んだような、そんな感覚。ぼくは短大が愛知県にあったから、当時はもう、行ける限りのビレバンを探して回っていた。何時間でもそこに居られた。
・・・まあ、正直言えば、最近は殆んどビレバンに対して興味がなくなっているんだけど。
この間、数年ぶりに長久手のビレバン(愛・地球博の会場があったとこの近く)に行ったら、懐かしくて、当時のワクワクとか、甘酸っぱく、ほろ苦く、しょうもない、くだらない過去などなどをちょっと思い出して・・・それでここにも書きたくなったのだ。
そんだけ。
