確かにそれは、そこにある-相似の時間


「ん?」

「雑巾がけしてんだよ?」

「そうそう」

「キレイ好きですから」

「すいすいすい~」


泳ぐマリオ 泳ぐマリオ 泳ぐマリオ 

ペタしてね





・・・あのさ。眠い。


もう、今にも、寝てしまいそうなんです。


今日はもっと早く寝るつもりだったのに、なんでちゃっかり絵を描いてしまうのだろうか、おれは。


誰のため?何のため?(byハルジオン)


しかも、手抜きもいいところで、なんのオチもつけられなかったという・・・(泣)。



え?・・・例のアレはどうだったのって?


・・・もちろん、買いましたとも!


クロマニヨンズ4thアルバム「MONDO ROCCIA(モンドロッチャ)」!!


ぼくは、CDはタワレコで買うと決めている。タワレコで買ってこそ、確かな満足感を得ることが出来る。・・・その理由はサッパリわからんのだけども。

しかも今回は、無料でもらえる「TOWER」の表紙が、なんとヒロト&マーシーだったので、すごく得した気分になった。


そして家に帰る途中の車中で、さっそく聴いてしまった。


す、す、スゴヒ、凄すぎる!・・・なんて素晴らしいんだ。前回が最強だと思っていたが、さらにその上を行ってしまっている。これはもう、一曲目のイントロでわかっちゃうんだ。


途中で何度もぼくは失笑をこらえた。この情熱、この遊びゴコロ、・・・40代半ばのオッサン達のやっている音楽とは絶対に思えない。


そんなぼくは、一見すると一人でニヤニヤして、明らかにアブナイ人なのだが、実は心の中では、何度も泣きそうになっていた。「笑い」と「涙」ってのは、究極的なところで繋がっている気がする。


終盤の「酒じじい」→「突然バーン」→「恋におちたら」→「エロこそすべて」の流れは、もう「無敵」である。

3曲目の「鉄カブト」も・・・好きだなあ。


嗚呼。


ヒロトのことならいくらでも語れるんだけどさ。これ読んでいる人にはチンプンカンプンなのかな・・・。




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