確かにそれは、そこにある-DOKI DOKI

「(今言わなきゃ、いつゆうんだよ・・・)」

「(後悔するぞ、今日コクらなかったら・・・)」

ドキドキ。ドキドキ。

「(一生後悔するんだぞ。それでもいいのか?おれよ)」

ドッキンドッキン。ドドドドドッ。



「(そうだ!)」

「(・・・明日にしよう)」



レレレのおじさん レレレのおじさん レレレのおじさん どきどき


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<おまけ>

ところで、明日って何の日か知っとる?

明日はヅバリ!

・・・クロマニヨンズ4thアルバム「MONDO ROCCIA(モンド ロッチャ)」の発売日前日ですぞッ!
つまり、大手のCD屋さんならば前日には入荷なので、つまり2、明日にはもう聴けるってわけです。

嗚呼、こんな楽しみな日って他にはないな。一年で一番ワクワクする日だ。

クロマニヨンズのアルバムってさ、リリースを重ねる度に「どんどん良くなっている」のがスゴイんです。・・・普通はその逆やもんね。

ヒロト&マーシーは今が旬です。これは断言できる。

どんどんその歌詞は「意味性」や「哲理」を失って、一見すると中身のスカスカなものにも見えるけど、そう思ってしまうあなたってのは、音楽を音楽として聴いていない証拠なんだ。それは「聴く」じゃなくて「聞く」なのである。

今のヒロトの音楽ってのは、ブルーハーツの頃にあったリクツだとか、思想だとか、そういったものを徹底的に削ぎ落として、非常に純度の高い「音楽愛」の結晶みたいな作品になっている(ブルハはブルハで大好きなんやけど)。

感情の爆発。ロックへのオトシマエ。リスナーへの愛情と責任。それらが全て凝縮されている。

・・・な~んて、まだ聴きもしないうちから「レビュー」を書いちゃっている超無責任なぼく。

愚作だったらどうしよう(苦笑)。いや、これまで一度も裏切られたことないもんな、ヒロトからは。

大丈夫!

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