ぼくのペタは他人のペタとは一味違う。


ぼくのペタは、「あなたのブログ読みましたよ」ではなく「ぼくのブログ読んでね」という意味合いが込められている。


ぼくは絶賛売名行為中の無名絵描きだから。一人でも多くの人に、ぼくのイラストを見てもらいたいから、その一つの「きっかけ」づくりのために、ペタをしている。


だから本当は1億ペタくらいしたいのだが、それをやるとなると、ぼくは一日中、ご飯も食べず、トイレも我慢して、不眠不休でペタだけをし続けなくてはならないことになり、それはとても大変である。


だからぼくは・・・(ここは小声で)・・・「人を選ぶ」のだ。


おそらく1日100ペタくらいがぼくに出来るペタの限界のラインだろう。


最近はだいぶ、迷いなくサクサクとその「判別」が出来るようになってきた。


ここでぼくのペタ傾向を分析してみよう。~コムとペタの傾向と対策~


第1位 『女子』


・・・何故だろう。男性へのペタ返しって気が進まないんだよなあ。


第2位 『ブライス人形』


・・・何故だろう。もう条件反射的にペタしちゃうんだよなあ。


第3位 『きれいな風景写真』


・・・写真にはあんまり興味がないはずなんだけどなあ。



というわけである。

お気付きだろうか、これはすべて「プロフィール画像」の話なのである。つまり、ぼくは他人のブログを全然読んでいないのだ。100人にペタをするなら、読むのはそのうちの1割にも満たない。ルームを巡回して、よっぽど気になる記事タイトルが目に止まらない限り、ほぼ100%スルーしてしまう。


そんな自分を知っているだけに、おそらくぼく程ブログのタイトル付けを重要視している人はいないと思う。

いくら素晴らしい内容の記事でも、人に読まれなかったら何の意味もないのだ。


話を元に戻そう。


今回言いたかったのは、ぼくが明確な目的を持ってブログをやっているということ。

一言でいえば、ぼくにとってこのブログは「表現の場」でしかないのだ。ミュージシャンにとってのステージみたいなものだ。


やさしくされると嬉しいし、ついついその生温い馴れ合いの関係に癒され、慰められて、気付けばフニャフニャになっている。可愛いオナゴにも弱いから、ちょっとコメントもらったりするとすぐに自分の中で恋愛ゴッコを始めてしまう。


洒落臭え!シャラップ!FAXッ!


コメントもらって嬉しいよ。でもそれへの返事は・・・苦手だなあ。その感謝の気持ちは「絵」で伝える。

なぜならそれがぼくの使命だから。そしておそらくそれだけがぼくのブログの存在価値なのである。


ぼくの絵から、あなたに笑顔と勇気が生まれればいいな。





確かにそれは、そこにある-かりー


さあ、召し上がれ!







ペタしてね