オンナはムジュンを抱えて生まれる。

イヤヨイヤヨも好きのうちってのがいい例だ。

男は「やりたし」の一言で済むところを、

女というは、「やめて」「やめなひで」を同時にバランスよく使わなければいけない。そうじゃなくなってしまった女性ってのには、もう魅力はない。


「化粧」ってのは、まさにその象徴であろう。


女は化けるもの、女は偽るもの。これは、良い悪いじゃなくて「そういうもの」なのだ。


ぼくはブログで、現代社会や自分自身の中にある、あらゆるムジュンと濁りを暴き倒す。

少しも手加減はしない。時に赤裸々に、時にムキ出しで、一つ一つ丁寧に、この世の中のあらゆる「臭い物のフタ」を取って歩く。ぼくは、「王様はハダカだ!!」と躊躇なく絶叫するガキであり続けたい。


でも、同じことを女性にはやって欲しくない。


ぼくは相当な疑い屋さんで、常に相手を疑ってかかる。自分自身をも、疑いまくる。


女性には最高の演技で、そんなぼくを最後死ぬまで、騙し通して欲しい。ぼくに夢を見させて欲しい。

ぼくにシッポを掴れる様ではダメなんだ。


ツツシミと貞操のある女性にしか、ぼくは興奮できないと思う。だから、欧米的なセクシーな格好よりも、和服とかの方が、本当はエロのレベルが高いのではなかろうか。

腰振ったり、パンツをちらちらさせたりして誘惑するなんて、あまりに動物的ではないか。・・・いや、パンツも好きだけれど。


シモネタを公然と口にするのは、男だけに許された特権。


恋愛から「幻想」を取り除いたら、一体何が残る?


これを読んで「男女差別」とか「男尊女卑」とか言いだすヒトがおるんかな。


そういう莫迦ヤローには、ぼくは一言「FAXッ!」と言ってやる。





確かにそれは、そこにある-どろどろ

「本当はドロッドロです」




あひる あひる あひる どろどろ


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