ぼくに「ストック」なんてものは無い。
いつも、あたまの中は空っぽ。
でも、だからって描かないでいいのか?
そんな時、いつもぼくは「少年ジャンプ」の作家達のことを想う。
泣き言はいえない。作品に納得いこうがいくまいが、締め切りは確実にやってくる。
その場、その時の自分に出来ることをやるしかないのだ。
別に今のぼくは、誰からも作画を催促されてるわけじゃない。ぼくが絵を描かなくても、誰からも非難はされない。
ただ、ぼくという人間は、気付けばいつもこうなってしまうのだ。
これは実に厄介な性分である。
今日は日中、バーベキューだのカラオケだのといろいろ行ってきたので、今はとにかく眠い。
眠い時は素直に寝よう。もっと素直になれ、おれよ。
ということで、おやすみなさい。


