さて、ここで問題!
彼女の「今晩のオカズ」は何でしょう?
・・・て、何やってんだ、おれよ。
「今日もやっちまった」
「昨日、もうやらないって決めたばかりなのに・・・」
ていうか。ぼくは下品なことが基本的には大嫌いである。
そういいながら、過去のブログを見返してみて驚いたのだが、ぼくのブログってもう半分くらいが、いわゆる「下ネタ」なのである。
このブログを読んで嫌悪感を抱く人もいるだろう。そういう人にはなんだか申し訳なく思う。
だけど、ぼくは全然自分のブログに嫌悪感は抱かない。なんて爽やかな内容なんだろう、とすら感じる。誰も褒めてくれないなら、もう自画自賛するだけだ。
今でこそ、割と「清濁併せ呑む」が理解出来るようになってきたが、誰もがコドモの頃は純潔であるように、ぼくも、10代の頃は、それなりに少年時代特有の強烈な「潔癖」を持っていた。
とはいえ、ぼくは高校生の頃、「やまだないと」というレディコミ作家(「ビレバン系作家」の方が的確かなあ?)の描く人間のハダカに惚れ込んで単行本を買い揃えてみたり、また当時、そのちょっと過激な歌詞世界から、世間一般からは「エロ」の部分にばかり焦点があてられがちだった「椎名林檎」や「川本真琴」といったミュージシャンが好きだったことからも、当時から決してぼくという人間は、単純な「潔癖」ではなかったようなのである。
あれからぼくも随分と「分析能力」を身につけたつもりだけど、やっぱりその辺の細かい「違い」は、よくわからない。
でも、一見何でもかんでも赤裸々にブチまけているだけのように思えるぼくのブログだけど、そこには明確な「線引き」があって、それをぼくは遵守しているつもりなのである(いや、たまにちょこっとハミ出るかもしれんけど・・・、苦笑)。
その「ルール」が一体どんなものなのかは、ぼく自身ハッキリ理解しているわけではない。
わかった人は教えてください。
そんなあなたはきっと、ぼくの「運命のヒト」です。
ぜひ、結婚を前提としたお付き合いをしていただきたい(笑)。
・・・以上!


