確かにそれは、そこにある


ぼくは本当に大バカヤロウだ。


ブログに沢山のコメントもらって嬉しいくせに、返事をするかしないかで、一日中悩み続けてるんだから。

「ぼくには馴れ合いは要らない」

・・・そう言い切れたら、どれだけカッコいいだろう。そうすれば、マーシーみたいになれるだろうか。


でもぼくの場合、コメントに背中を押してもらっている部分がかなり大きいこともあって、それを言い切る度胸が今一歩というところで、死んでしまうのである。実に情けない男である。どうにかしたい。


さて。


クロマニヨンズのNEWシングル「グリセリンクイーン」、あなたはもうお聴きになっただろうか。

ぼくに言わせれば、これがとんでもない「傑作」なのである。

ぼくは、いくらヒロトがこの世で最も信頼しているミュージシャンだからって、それは決して「妄信」をしているわけではないのだ。新作が出る度に、

「もうそろそろヒロトも『枯れちゃう』んじゃないか・・・」

と、ハラハラドキドキしながら、それでもちゃんと発売日に、タワレコへヒロトを迎えに行くのである。


今回は、改めて感動してしまった。

全3曲、どれも最高!・・・何回聴いても、また聴けるんだ。特にぼくは3曲目の「メインジェット」が大好きになった。これほど「カワイイ」ロックをぼくは聞いたことがない。こりゃ「名盤」だわわ。


「スラムダンク」というバスケ漫画で、相手チームの選手がフェイントを仕掛けて、主人公・花道にジャンプさせておいて、落ちてくるころを見計らってシュートしようとして跳んだら、常人離れした跳躍力の花道はまだ空中にいて「えっ・・・まだいる!?」と驚くというシーンがあったが(・・・あったよね?)、ぼくはヒロトという人に対して、いつもこのスラムダンクのワンシーンが重なるんだ。


この人は、一体いつまで輝き続けるつもりなのだろうか・・・。


10月末には4枚目のアルバムの発売も控えているし、当分は目が離せないな。

来月の「音楽と人」はクロマニヨンズが表紙を飾る・・・らしい。

ツアーで岐阜にもくるっていうし、行っちゃおうかな。いくらぼくがライブ嫌いだからって、これで行かないのはもう不自然ってやつだろう。


とにかく「グリセリンクイーン」3曲目「メインジェット」は絶対聴いていただきたい。

ヒロトの「やべえなあ」というフレーズがとにかくめちゃくちゃ「かわいい」のだ。


ショクパンマン3 ショクパンマン3 ショクパンマン3 おしまい



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