かすみがうらマラソン振り返ります。
5時半起床。
前日に食べすぎないようにしたのでちょうどよいお腹の空き具合。
スタートは9:50なのでお腹が空くかもと切り餅4つ、🍌1本を食べた。
会場には1時間半前くらいに到着。
今回のウェア。気温22℃。曇り。
・ノースリーブ
・アームカバー
・マルチポケットのランパン
・cwxのハーフタイツ
・ゲイター
シューズはこれ。
着替えたあと少しのんびりして持参のアクエリをちびちび。
1時間前に荷物は預けて🚽へ。
たくさん数はあるけどやはり列はあるので終えたらまたすぐに並び直しを計3回。
いい時間なので整列。
10分前でもだいぶ並んでる。
たぶんタイムを4時間で出したと思うんだけどBブロックだった。4時間前後の人らはそうなのかな。Bブロックに4時間のペーサーがいたし。
4時間切るのが目標だったんだけれど2週間前に5'07/kmペースで30km走れたから調子に乗って3時間半を狙ってて。もういんだ、今だから話。
だから先頭近くに並んでもよかったんだと思う。でもあいかわらず真ん中ちょい前くらいに整列。
有森さんの「フォーーー!!!」は号砲が鳴ったあとだったのか先だったか。
覚えてないけど、え、いま?みたいな感じで号砲が鳴ってガーミンをスタートし損ねたのでスタートラインから開始。
タイムロスは1分26秒。
あとで自分の前後の人のタイム見たら遅くとも1分前後だからやっぱりもっと前にいけばよかった気もする。
コース想像よりアップダウンがあった。序盤なので全然走れるけど20kmらへんで下ったらあとは平坦と思ってたからまだ上りがあったときはうわー…という気持ちになった。後半だったらかなりキツイな。それでも25kmまでは順調だった。

キロ5ちょい超えるくらいで走ればよかったのにな。それで同じタイムだったとしても後半の走りを考えたら全然違ったものだった。
3km手前で4時間のペーサーを抜かした。そこまでの大集団ではなかったけど道幅が狭くて抜かしにくかったので歩道も走れるところだったのはタイミングがよかった。
よく30kmの壁というけど。私は25kmでいきなりきた。アップダウンが意外と堪えたのか。気温もかな。頭がぼーっとする。
にしたって早すぎるけど足が重くて上がらないのだよ
いちおうジェルは17kmでアミノバイタル青、22kmでメダリストのコーヒー味を食べた。メダリストはジェルっていうか硬めのゼリーみたいな。しっかり噛まないとだから食べるのがしんどい。
この区間だったかな。
氷を提供してださった私設エイドがありほんとに助かった。
首の後ろとかに当てたりしばらく手で持って、それだけでもだいぶ体温が下がった気がする。
あとは塩タブレットを1つ。なかなか溶けなくてずっと舐めてた。
25km〜30km

キロ5を切れなくなってきた。
でもまだ前半の貯金がある。と言い聞かせて頑張れた。平均ペースは4'57/kmだったかな。
27kmで3つ目のジェルを摂る予定だったけどとても食べられる元気がなくて以降の32kmも食べれずスルー。
脱水症状にだけはならないようにと初めの給水以外は全部とっていて。ジェルが食べられなくなってからはポカリを積極的に。
31km〜35km

なんとか持ち直そうともがいてるとき。
30kmの表記を見た時に、
あと12kmならいけるかも!と一瞬本気で思ったのは今でもアホだなと笑える

12kmってまだ1時間も走るのよ?こんな状態で?笑
粘れたのはこの5kmだけ。なので3時間半は無理だと現実を受け入れた。
なんでエントリーしちゃったかな。秋の大会にエントリーなんて絶対しないわ…とメンタルがボロボロ。
36km〜40km

体感ではキロ7とかにかんじていたのでまだこのペースで走れているんだと驚いた。でもいつ足が止まってもおかしくない極限状態。
5'24というラップを見た時に第2目標にしていた4時間35分を切るのも無理じゃんと泣きそうになった。
どんどん抜かされるし歩いてる人もいっぱいいるしとにかくしんどかった。
歩くのは給水だけ、はずっと守ってきたけど飲んだらすぐ走る。から給水テーブルがあるところは歩いてOKに。
私設エイドのコーラもあったけどなんか空気を吸いすぎて苦しいみたいな感じになってたので炭酸は飲めない…とスルー。
41km〜ゴール。
私何してるんだろ、て。なんでこんなになってまで走ってるんだ?ほんとにほんとにエントリーしたことを後悔した。
でも会場のアナウンスが聞こえてきてあと少しだー

と思ったらちょびっとペースアップ。
電光掲示板を見たら3時間45分は切れててホッとしながらゴール


ヨロヨロになりながら参加賞やら完走賞やらをもらい、無料配布のお茶を飲んで更衣室へ。
シューズを脱いでしゃがんだら左足が激攣り

芍薬甘草湯を持ってきていてよかった!飲んでちょっとしたら落ち着いてきた。
こんな感じで初のフルマラソンは終わったのでした…
