もうひとつのブログに書いたやつうpします
最近映画観てないです><
なにかオススメ映画ありますか?
ホラーとグロ以外ならなんでもいけます!(たぶん
グロといえば、タランティーノの作品はグロ要素多いですよね(・ω・)b
去年の話になってしまうんですが、
タランティーノの「イングロリアス・バスターズ」観ました。
初めてタランティーノ作品をちゃんと観たんですが・・・
まじグロいっすΣ(゚д゚;)
グロいし痛々しいし、目を背けてしまうシーンとかもありました。
ただ単に、私が苦手だからかもですが。
主演はブラット・ピット
ハンサムーしぶいー
だけど!!!!
見どころはブラピじゃあありませんっ
むしろ脇役がいい味出してるんです!
その名もナチス親衛隊大佐ハンス・ランダ役のクリストフ・ヴァルツ(`・ω・´)ゞ
いわゆる、ブラピの敵役なんですが、この人の演技がすごくいいんです。
魅力的で吸い込まれました。彼の役に。
映画観た後、一緒に行った人はやはりグロとあって、イマイチな反応でしたが
私は、彼の演技をみれたことで結構満足しました≧(´▽`)≦
それで、去年のアカデミー賞やらの蓋を開けてみると
クリストフ・ヴァルツが助演男優賞!
やっぱり!
その年の助演男優賞総なめとか・・・
すごー!
アカデミー賞の受賞映像を観たんですが、彼は今まで特に当たった役もなく、
俳優人生これでいいのかなーって思っていたそうで。
その時に、タランティーノに声をかけてもらったことで良い結果も出て
自信を持てたということを言ってました・・。
私も彼をこの映画で知りましたが、他のも観ようと思いましたー><
とまあ、無駄に語ってしまいましたが;
内容の方は1941年第二次世界大戦中のナチス占領下のフランスが舞台。
戦争映画ですが、戦場のシーンはあまりないです。
が、人はことごとく死にますw
おもしろいくらい死にますw
最後誰残るのよ、みんなしんじゃうんじゃない?wって不安になりました。まじで
ユダヤ人のショシャナについての話と
ナチス殺しをしているアメリカの秘密特殊部隊レイン中将の話があります。
どちらにも、ナチス親衛隊ランダ大佐が関わっているんですが。
最後は読める感じでしたが、終わりがスッキリしていてよかった。
後、この映画のもう一つの楽しみ方は「言語」ですね。
英語だけではなく、フランス語、ドイツ語と場面によって出てくるんです。
フランス語、ドイツ語、英語が話せるくらいできる人には理解できておもしろいかもしれないです。
私は、フランス語とドイツ語に関しては全く分からないので、惜しかったです(´・ω・`)
映画館で、フラかドイツか分かる人は、笑っていましたよ('-^*)/
まだ観ていない方いましたら、観てみてくださいませええ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
慣れてないもので文章グダグダですね;
もっと映画の勉強もして、紹介していきます!では