女子大生の映画ブログ -4ページ目

女子大生の映画ブログ

趣味で映画を観ています。
将来は映画業界の仕事を目指しています。
出来るだけ、様々はジャンルを紹介していけたらいいなと思っています
よろしくお願いします

こににちわ~きらきら!!

最近暑い日が続いてますね。



この前DVD借りました!


今回は2本ですね。

映画制作のお仲間からオススメのDVD



『嫌われ松子の一生』

『パコと魔法の絵本』です


どちらも監督さんが同じで、中島哲也氏



中島氏は他にも、

『下妻物語』

『告白』などヒットした作品が多い監督さんですね





私は、初めてこの方の作品を観たのですが、

印象は、「はっちゃけてる」ですね

勿論、作品の基盤はしっかりしていて


基盤を守りつつの「はっちゃけ」です。


「はっちゃけ」というと悪い表現と思われるならば


「楽しんでる」んです。



『嫌われ松子の一生』と『パコと魔法の絵本』は


感動的な話なんですけど、


直接的に「感動」にまで持っていかないんです



誰かが言っていた言葉なんですが



「創作において、人を感動させ涙を出させるのは簡単である。

しかし、人を笑わせることはとてつもなく難しい」


この言葉のように、確かに「感動」だけの作品だと

厚みがないかもしれないですね。





それで、中島氏の作品は「感動」というものの周りに

「笑い」をコーティングしているんです


笑い、笑い、しんみり、感動、笑いって感じ


冗談っぽい会話の中で、登場人物たちの

些細な感情の行き来がされているといった感じです。


観終わった後は、些細な笑いと温かさを感じることが

できる作品達だと思います!




次は『パコと魔法の物語』についてかきます


でわでわあ~

こんばんわー!





とち乙女☆ですうえ





この夏、映画作りたいなあーと思っていたんです。

でもひとりじゃ作れないし、そもそもカメラ持ってないしー

で、できないなあなんて諦めかけてたんですが、





が!





偶然大学のゼミのメンバーの中に

mixiの映画製作のコミュニティーの仲間で

映画を作るという人がいまして!



あたしも参加させていただくことになりました!







キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!




昨日メンバーと初めて会って

明日もまた会うんだけど

みなさんたくさん映画観てます

やっぱり。


やさしい人たちばかりだし

良かったです。

英ちゃんありがとうヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



ショートムービーですね

明日も楽しみです











最近TSUTAYAで借りたDVDは

アリス・イン・ワンダーランド

ハイスクールミュージカル

トップガン

ブリティット・ジョーンズの日記

おとうと



の5本です。


感想書きたいですが時間がwww

後ほどかきます!

o(^-^)oあー『釣りバカ』やってるねええへ

これラストの前の作かな?

スーさん会長に就任した回だし…

谷啓さんがいつの間にかすごい弱々しい感じになってしまって

なんだか寂しかったなあ・°・(ノД`)・°・


この『釣りバカ』もシリーズ化長かったけど

ジブリも長いですよね

1989年?より前からかな?

一作目は確か『未来少年コナン』だった気が。。

そのジブリの新作、先月観てきました。


本作は宮崎駿氏は企画・脚本だけなんですよね!

米林宏昌氏が今回初監督で、一部では不安の声が出ていましたし、

私自身宮崎駿氏が監督じゃなくて少し残念な気がしていました( ・(ェ)・)


でもこの米林氏、『千と千尋の神隠し』や『ハウルの動く城』、『崖の上のポニョ』の

原画の担当をしていたようで、駿氏の次にできる方だとか。

聞いた話ですのでよく分かりませんがヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


『借り暮らしのアリエッティ』

人間の家の床下に住んで、砂糖やティッシュなど、生活に必要な物を

少しずつ人間から借りながら静かに生活しています。


「人間に見つかってはいけない」

見つかったら引っ越さなければいけない、という決まりがあります。


本作はメアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』を

原作にしています。

本屋さんにアリエッティコーナーがあるところは、原作も置いてあると思います

上記した作品の他2作あった気がします。



その小人のアリエッティが借り暮らししていた家に1週間療養として引っ越してきた少年・翔に

見つかってしまうところから、物語は動いていきます。



まず、本作の見どころは主題歌と建物や情景の雰囲気がピッタリ合うところです

緑や花、虫達が自然の力に任せて生きていく様子が生き生きと表れていました。


小人達が暮らしに使う道具や手段は、ジブリならではのアイディアや工夫がされていて

「なるほどー(*´Д`)=з」と感心してしまうところも。

あとやっぱり食べ物おいしそう!

観ててお腹すきましたあー


内容については、最後少しうるっとしてしまって良い話というか

心があったまる感じでした。


声も映像とあってたし、全体を通して良かったです得意げ


長くなってきたのと、少し飽きたのでwwww

このへんで\(^_^)/







もうひとつのブログに書いたやつうpしますキラキラ



最近映画観てないです><

なにかオススメ映画ありますか?

ホラーとグロ以外ならなんでもいけます!(たぶん



グロといえば、タランティーノの作品はグロ要素多いですよね(・ω・)b

去年の話になってしまうんですが、

タランティーノの「イングロリアス・バスターズ」観ました。

初めてタランティーノ作品をちゃんと観たんですが・・・



とちおとめのブログ-イングロリアスバスターズ





まじグロいっすΣ(゚д゚;)

グロいし痛々しいし、目を背けてしまうシーンとかもありました。

ただ単に、私が苦手だからかもですが。


主演はブラット・ピット

ハンサムーしぶいー



だけど!!!!




見どころはブラピじゃあありませんっ

むしろ脇役がいい味出してるんです!


その名もナチス親衛隊大佐ハンス・ランダ役のクリストフ・ヴァルツ(`・ω・´)ゞ

いわゆる、ブラピの敵役なんですが、この人の演技がすごくいいんです。

魅力的で吸い込まれました。彼の役に。


映画観た後、一緒に行った人はやはりグロとあって、イマイチな反応でしたが

私は、彼の演技をみれたことで結構満足しました≧(´▽`)≦

それで、去年のアカデミー賞やらの蓋を開けてみると

クリストフ・ヴァルツが助演男優賞!

やっぱり!

その年の助演男優賞総なめとか・・・

すごー!


アカデミー賞の受賞映像を観たんですが、彼は今まで特に当たった役もなく、

俳優人生これでいいのかなーって思っていたそうで。

その時に、タランティーノに声をかけてもらったことで良い結果も出て

自信を持てたということを言ってました・・。

私も彼をこの映画で知りましたが、他のも観ようと思いましたー><


とまあ、無駄に語ってしまいましたが;


内容の方は1941年第二次世界大戦中のナチス占領下のフランスが舞台。

戦争映画ですが、戦場のシーンはあまりないです。

が、人はことごとく死にますw

おもしろいくらい死にますw

最後誰残るのよ、みんなしんじゃうんじゃない?wって不安になりました。まじで


ユダヤ人のショシャナについての話と

ナチス殺しをしているアメリカの秘密特殊部隊レイン中将の話があります。

どちらにも、ナチス親衛隊ランダ大佐が関わっているんですが。


最後は読める感じでしたが、終わりがスッキリしていてよかった。



後、この映画のもう一つの楽しみ方は「言語」ですね。

英語だけではなく、フランス語、ドイツ語と場面によって出てくるんです。

フランス語、ドイツ語、英語が話せるくらいできる人には理解できておもしろいかもしれないです。

私は、フランス語とドイツ語に関しては全く分からないので、惜しかったです(´・ω・`)

映画館で、フラかドイツか分かる人は、笑っていましたよ('-^*)/


まだ観ていない方いましたら、観てみてくださいませええ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


慣れてないもので文章グダグダですね;

もっと映画の勉強もして、紹介していきます!では

mixiまた始めました!

いえーい☆


やってる方いたらよろしくでーすヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


HNはきゃんべるです!