住宅ローンの変動金利は1%以下が当たり前!
 
そんな感じで各金融機関の低金利競争が激化していました。
 
日銀は2007年に「住宅ローンのリスク管理」を公表していますが、
 
金融機関における住宅ローン貸出の際の審査が甘いのか、
 
いわゆる貸し倒れ(貸した住宅ローンが返済されない)が増えているらしい。
 
そこで、日銀は今年度、つまり今日から考査を厳格にすると発表しました。
 
これにより、今までのような異常な低金利ではなくなり、審査も厳しくなるでしょう。
 
“住宅ローンが借りにくくなる”のかも知れませんが、
 
その人の返済能力に見合った金額を借りることになります・・・
 
・・・そうなることを金融機関には期待します。
 
将来、「もう返せない!家を手放さなければ!」なんて悲劇が起こらないように!