大きな地震が起きたときに、「建物応急危険度判定」を行います。
これは、地震による建物の被害がその後の余震によって、崩壊する危険性を判定するものです。
外見上は、問題がないように見えても、主要構造の部分が被害を受けていることがあります。
そこで、危険な建物には立ち入らないように赤いステッカーが貼られます。
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これが自分の家に貼られていると、罹災(りさい)証明がされているように勘違いしてしまうかもしれません。
でも、これは「罹災(りさい)証明書」とは異なるものですので、留意ください!
なお、「この建築物に立ち入る場合は十分注意してください」という黄色いステッカーや
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「この建築物は使用可能です」という緑色のステッカーが貼られることもあります。(こちらは安心できますね)
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