借りていたA銀行の住宅ローンの大幅な金利優遇(-1%)が終了して、-0.1%という小幅な優遇に・・・。
今まで1.875%だった借入金利が、いっきに2.775%に!
どこか低い金利の銀行はないかな~と探してみると、なんと1.1%というB銀行があるじゃぁないですか!!
B銀行は保証料がいらないので、借り換えるとA銀行からすでに払った保証料が戻ってくるという“おまけ”もある。
そこで、B銀行に借り換えるとどうなるか・・・
登記費用などに22万円かかるが、保証料が39万円戻ってくるので、17万円お得!
ここで、A銀行に再度、金利優遇はできないか聞いてみたら、-0.7%から始めて段階的に優遇幅を増やして、7年後から最終まで-1%の優遇になるという。
住宅ローンの残高は2,800万円、残年数は28年。
金利が7年ごとに1%上がると仮定して計算してみると・・・
A銀行の支払利息は、1,280万円
B銀行の場合はどうなるか・・・実は、低い金利は10年間だけの特約。
しかも、1.1%の金利は1.5%に上がって、今また1.6%に上がっている。
上記と同様に金利が7年ごとに1%上がると仮定して計算してみると・・・
しかも、1.1%の金利は1.5%に上がって、今また1.6%に上がっている。
上記と同様に金利が7年ごとに1%上がると仮定して計算してみると・・・
B銀行の支払利息は、1,216万円
そして、保証料の戻りを足すと・・・
B銀行に借り換えた方が、約80万円お得に! それで、借り換えを決めました!
ここで気づかれたと思いますが、わたしの借りているのは「変動金利」
今後、金利がかなり上昇すると、利息だけを返して、元本がほとんど減らないなんていうことになります。これは悲惨!!
いざというときに、何とかなる家計の体力がなければ、変動金利で借りるという選択肢は、難しいかもデスね。
これは、あくまでわたしの体験記ですので・・・。