『映画のことよく知らないけれど、お勧めの映画は何?』
と聞かれたら・・・“脚本賞”を受賞している映画なんかいいかも!
そこで、お勧めなのが「ユージュアル・サスペクツ」!!
『常連の容疑者たち』という意味らしいです。
かなり前ですが、レンタルビデオ屋さんで『なんかいいのないかなぁ』と探していたところ、脚本賞受賞コーナーがあり、その中からなんとな~く選びました。
1995年の映画で、監督はブライアン・シンガー
おもな出演者は・・・
スティーヴン・ボールドウィン(ご存知!ボールドウィン兄弟のひとり)
スティーヴン・ボールドウィン(ご存知!ボールドウィン兄弟のひとり)
ガブリエル・バーン(渋そうなんだけれど、役柄によってはカッコ悪かったりするんだなぁ)
ケヴィン・スペイシー(いや~な奴を演じたらピカいち!助演も主演も受賞の演技派)
ベニチオ・デル・トロ(このときはまだ若造って感じ。今はすっごく渋いです!)
ケヴィン・ポラック(脇役が多いけれど主演映画が短編実写賞にノミネートされましたね)
サスペンス・ミステリーなのですが、とにかく脚本がよくできてるなぁと思いました。(賞を取るだけあるなぁ)
謎の人物“ カイザー・ソゼ ”実在するのか、それとも・・・・
ラストのある人物の大映しがよいです。すべてを物語っているようで、余韻を残します。
この映画、何の前知識もないまま観たほうがよいので、内容に触れないでおきますが、あらすじはこちらで
とにかくお勧め~~~(^^)