昨日のNYダウは、なんと400ドル近い上げ幅!
為替も1ドル=101円台に!
ほんと、朝から“ビックリ~~!!”でしたね。
これを受けて、日経平均も前場で1万3千円台に~~!
おかげで1,900円の指値売り注文をしていた“キリンホールディングス”が約定してました。(マサカほんとに約定するとは、という感じデス・・・^^;)
ところで、為替ですが、101円台になったとはいえ、まだまだ円高水準なんでしょうか。
『イヤイヤ、実は円安なんですよ~』という声が多く聞かれます。
実質実効為替レートでみると円安水準なんだそうな。
1973年3月=100として、他の通貨(主要15通貨)や物価なんかも加味して計算するらしい。値が大きいほど円高です。ちなみに、このときの為替は1ドル=265円台
直近3月の実質実効為替レートは、104.2
2005年11月もちょうど同じレートで、このときは1ドル=119円台
もっと前で、この値に近いというと・・・1973年12月が103.7で、1ドル=280円台
へーぇ、そうなんだぁという感じですよね。
では、では、79円台をつけた1995年4月の実質実効為替レートはというと・・・165.5です!
ハァ・・・まさに、これぞ円高!ってところですか。
最近、「安いから!」ということで、米ドル建て外貨預金を買っている人が急増しているとか。
でも、今がドル高水準だとするなら、もしかすると「買い」の時期ではなかったのかも・・・。
97円で買ったわたしは、今、売り時なのか・・・?
実は、106円でも買ってまして(^^;)これも損切り?(イヤイヤ、きっとせいぜい107円つけるまで持ち続けそう・・・100年待っても!ナンテネ・・・)
う~ん、為替はやっぱり予測が難しいですネ。