フジテレビの“ボクらの時代”をご存知でしょうか?

関東地方だけかもしれません。

毎週、日曜日午前7時からの30分番組。

フジテレビの番組紹介によると『様々なジャンルで活躍する3人が集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組』とのこと。

わたしは、第1回の安藤忠雄氏(建築家)、三宅一生氏(ファッションデザイナー)、深澤直人氏(インダストリアルデザイナー)から見ています。

ただ、日曜日の早朝ということで、見逃している回も多々あり・・・(^^;)

最近では、万一のために録画もしています。


今朝は、三浦朱門氏(作家)、曽野綾子氏(作家)、吉村作治氏(考古学者)の3人。

三浦朱門、曽野綾子と続けば、遠藤周作・・・となるかな?でも、遠藤周作氏は残念ながら他界されている。

なぜ、この3人と思ったら、なんとずいぶん以前からエジプトやら中近東などを旅行している仲間らしい。

今日もかなりおもしろかった!

○救急車に乗せてもらったので(もちろん急病かなんかで)、三浦朱門氏は後日消防署にお金を払いに行ったけれど、受取ってもらえなかった。曽野綾子氏は、スイカ3つを持って行って受取ったもらえた。

この感覚がいいですよね♪
救急車をタクシー代わりに使ってるヤカラもいるのにねぇ。
ちなみに、わたしも救急車はできるだけ使わないようにしてます。急性腸炎のときもウナリながらタクシーで・・・夜間救急のお世話になってしまいましたが・・・^^;

○知っててダマされる・・・1本10円のバラだとわかっていても、20円で売ってたら、値切るのはせいぜい12円まで。日本人はお金持ちなんだという認識がある。差額の2円で安全を買っているという考え方もある。

へ~ぇ・・・と思いました。そーかも!

○クウェートでベールを被った婦人にお金をあげているのを見て、曽野綾子氏が「いくらあげたんですか?」と聞いたら「50円」という答えだった。
腕に10本も金の腕輪をしているような婦人にもお金をあげているので、同じように50円をあげたのかと思ってまた聞いてみると、「500円」という答えだった。
つまり、金の腕輪を10本もしているような人は、それなりの生活水準に合わせて、より多いお金をあげなければ・・・という考え方らしい。これぞ“格差社会”

これは、ホントに「なるほどぉ!」と思ってしまいました。(笑)

日本の常識は世界の常識ではないんだなぁと、あらためて思いましたよ!!

おもしろいなぁ♪