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日経新聞主催の「夢をつかむ働き力アップセミナー」の続きです。

第2部「目からウロコ!池上彰の新聞活用術」

池上彰さんといえば、NHK『週間こどもニュース』のお父さん役が有名かな(?)

すごくわかり易い解説をされる方だなぁと思ってたので、ほ~んと楽しみだったんです!

セミナーも楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

そこで、あらためて、池上氏の著書「新聞活用術」を読んでみました。

その中で新聞記事に出てくる表現のことが書かれているので、ちょっとご紹介します。

「成り行きが注目される」
「ナリチュー」といって記者仲間では馬鹿にされる。

「記事にする以上、今後の見通しについてプロとしての見方を明らかにしてみろ」ということ。


「関係者の話などでわかった」
なぜ、わざわざ「など」をつけるのか。

「単に関係者の話を聞いただけじゃない。それ以外の独自取材をした結果、導き出した結論だ」という記者の自負が込められている。


その他にも同じ題材なのにA新聞とB新聞ではまったく違う記事になっている、などいろいろとオモシロイお話が満載です!(出版社の回し者ではないですよ!^^;)