わたしが所属するNPO法人「FPネットワーク神奈川」で、3つの研究会に入っており、そのひとつが「子どもの金銭教育研究会」であることは以前お話いたしました。
↓(よろしければご参照ください。)
http://blogs.yahoo.co.jp/msoys/41773792.html
↓(よろしければご参照ください。)
http://blogs.yahoo.co.jp/msoys/41773792.html
今回は「アスリート支援研究会」の登場です。
ご存知の方も多いと思いますが、アスリートサポート事業は、すでに“パソナ”や“インテリジェンス”でも行っていますね。
この研究会でも、アスリートのキャリアプランニングなどを実際に行っていく予定ですが、現在は前段として、キャリアカウンセリングなどの勉強会をメンバーで行っています。
FPの方は、FPジャーナル11月号の「異業種に学ぶカウンセリング法」(p24~p25)をご覧になると、どんなものかイメージがつくと思います。
メンバーの中には、キャリアカウンセラーの資格を持っている方がおり指導いただいているのですが、同じくFPジャーナル11月号の「人生後半期からの新たな挑戦」(p14~p19)も参考になるとのことでした。
団塊世代のライフプランあるいはキャリアプランについての記事です。
中途退職し事業を始めた人やリタイア後好きなことをして暮らしている人などをFPの北見久美子さんが取材したものです。
(サスガ!出版社のライター出身である北見さんだなぁ・・・ルポ記事が上手いな、と感心しました。)
(サスガ!出版社のライター出身である北見さんだなぁ・・・ルポ記事が上手いな、と感心しました。)
「取材を終えて」に書かれていることが、まさにキャリアカウンセリングの考え方であるそうです。
資格の相性でいったら、やはりFPとキャリアカウンセラーは合うのですね・・・というより、必須かもしれないと思いました。
資格の相性でいったら、やはりFPとキャリアカウンセラーは合うのですね・・・というより、必須かもしれないと思いました。
北見さんは“FPにはヒアリング能力が必要”と感じていらっしゃるようです。
これは難しいことでなく、
「どうして、今の生き方を選んだのか。わかりたいと思いながら、耳を傾ければよい。」
これは難しいことでなく、
「どうして、今の生き方を選んだのか。わかりたいと思いながら、耳を傾ければよい。」
なるほど!
よく“傾聴”という言葉は聞くけれど、じゃぁ具体的にどうしたらいいの?と思っていましたが、『わかりたい』という気持ちが大切なのですね。
実際の相談では、“傾聴”はどこかに吹っ飛んでしまい、アドバイスに終始してしまうことが多いです。
これからは、ご相談者の生き方に思いをはせながら“傾聴”を心がけねば!