今日、日本FP協会本部の行っている「くらしとお金のFP相談室」の補助員を決める書類選考がありました。

募集用紙を申請した人が116名、そのうち実際に応募した人が76名でした。

書類選考で半分くらいに絞り、その方々に面接を行います。そして、その中から十数名が晴れて来年1月から補助員となります。

応募された方おひとりずつ選考委員で吟味しながら、いろいろコメントを言い合ったのですが、結構知り合いのFPが応募者の中にいるんですよね。
そのときはあえてコメントを避けました。他の皆さんもそうしていたようです。

キチンとした基準はあるのですが、知り合いだとつい点数が甘くなってしまいますよね。
なので、不正(というほど大げさなものではないですが)がないようにしました。

そして、1日掛かりでようやく35名の方々を選ばせていただきました。

今度は面接です。
ここでも、知り合いのFPに当たらないようにしました。

またまた、人選をしなくてはならないんですね・・・。
書類選考以上に大変な作業となりそうです。(今日も予定より1時間もオーバーしてしまいました。)

合格者を出すということは、不合格者を選ばなくてはいけないということです。
ホントに辛い作業ですよね。

そして責任重大だなぁと今更ながら思っているところです・・・。