昨日、わたしの所属するNPO法人で講師のプレゼンがありました。

これは、この法人が行うAFP講座の講師になるためのテストのようなものです。

担当する課目で指定された箇所(わたしの場合はタックスの損益通算のところ)を15分間講義するというもの。

講師としての能力をみるものなので、あまり好意的な雰囲気ではなく、「さぁやってごらんなさい!」という感じで、こ、怖い!

わたしを含めて5人受けました。

金融の「日銀の公開市場操作」を指定された方が・・・

「日銀の総裁とは、どんなことをする人でしょうか?・・・・・ファンドに投資する人・・・・・ではありませんね」
なんて言って、緊張した雰囲気の中、笑いを取ってました!

わたしは笑いが取れるだろうか(あっそういう趣旨じゃなかったですね^^;)

損益通算の対象とならないものに「生活に通常必要でない資産の譲渡損失」があるのですが・・・

「実は、ゴルフ会員権は生活に通常必要な資産なんです!」

と言ったら、少しクスッと笑ってもらえました!

“生活に通常必要でない資産の中にゴルフ会員権は入っていない”
が正確な表現ですけどね・・・。

笑ってもらえたら合格!というお笑いの試験じゃないですから、結果はわかりません(^^;)

かなり緊張して、自分でも声が震えているのがわかりました・・・ハァ・・・。

ホントに人前で話をするのって苦手です。
でも、なぜかそれを仕事にしようとしている・・・不思議です。

1人前のFPになるための試練は続く・・・というところでしょうか。