今週火曜日のFP協会本部での「FP相談室」でのこと・・・
この相談室は、毎週火・木・土に行われています。
火曜日は朝9時30分に入り、30分打ち合わせをしてから、
①10時~10時50分(相談)~11時(休憩) ②11時~11時50分(相談)~12時(休憩) 12時~13時(昼食) ③13時~13時50分(相談)~14時(休憩) 14時~15時(報告)というスケジュールになっています。
お昼は、広報のYさんとわたしたち2人のFP(相談員と補助員)の3人で食べます。
そのときにYさんが重大な発表を・・・(なんて大げさですが)
この日はナント新聞社の取材が入っており、1回目の相談をした人(Aさんとしましょう)に対してインタビューがあったそうです。
事前に取材のOKをもらわないといけないので、Aさんと2回目の相談の人(Bさんとしましょう)に電話で連絡をしたそうですが、Aさんの方が声が明るかったのでお願いしたとのこと。
まさにビンゴ!Yさんの勘は素晴らしいです!
Aさんのアンケート結果は、時間が足りなかったものの(相談内容が複数の場合、こう言われてしまいます)ある程度満足いただいたようでした。
Bさんはというと・・・アンケートの提出はなく、おそらく満足いただけなかったと思います。
あまり詳しくお話できませんが、5年前に生命保険の転換をして500万円くらい損をしていることに最近気づいたが、何とかならないかというご相談でした。
もう諦めて解約しようと思っていたところ、「FPに相談したらよい」とあるところで言われ、期待して来られたようでした。
残念ですが、よほど生命保険会社(あるいは募集人)に落ち度がなければ、何ともならないです。
法に訴えたとしても勝ち目はないとわかっていらっしゃるようでした。
後は気持ちを切り替えるしかないですね・・・。
ところで、30日のA新聞に載るそうです。もちろん、わたしの名前など全く出ませんが^^
少しドキドキしながら(どんな表現になっているか気になります)待ちましょう。