昨日、3月5日に行われるFPフォーラムのセミナーについて打ち合わせに行ってきました。

セミナーは「退職後の家計を試算する」「生命保険や医療保険の必要額について」「投資のコツについて」の3つのテーマがあります。

これら3つのセミナーが11時~と13時30分~それぞれ2回行われます。
なので、講師は全部で6人。セミナーのベテラン講師と新米講師の組み合わせとなりました。(わたしはモチロン新米です!)

わたしの担当は「退職後の家計を試算する」で、年金はいつからもらえる?年金だけで暮らせなかったらどうする?などの項目を盛り込んで、キャッシュフロー表の紹介もしたいなぁと思ってます。

同じテーマのセミナーを担当するベテランFPは、この手のセミナーはお手のもの!!
いろいろ話を聞かせていただきました!

団塊世代の方々は、悠々自適なシニアライフを満喫できるかもしれませんが、今40代くらいの人たちからは、年金だけで生活するって難しいかも・・・そこで・・・

まず、妻や子どもに働いてもらいましょう

●ここで、働いた場合と働かない場合のシミュレーションを見せると「オォッ!」というどよめきが起きるそうです!
金額の多寡にかかわらず、収入が増えるということは家計が大いに助かるということですね。
無理のない程度に働くことはいいことだと思います!

それでもダメならお金に働いてもらいましょう

●よく年齢が高いほど投資は慎重に!といいますが、やっぱり預貯金と投資では増え方が大きく違うでしょうね。
たとえば、貯蓄を取り崩して生活費に充てる場合、その貯蓄のお金を運用しない場合は毎月8万円だけれど、運用しながらだと10万円になりますよ!と言うと、「ハァ~そんなに違うんだぁ」とビックリされるそうです。
そのときになっていきなり投資を始めるのはムリですから、やっぱり若いうちから慣れておくことが必要かなと思いました!自分のリスク許容度を知っておくことも大切ですね。

それから、子どもにお金は残さない!

●自分たちで使い切ってしまいましょう!ということですね。
お子さんのいる他のFPからも「それ賛成!」という声があがりました!
わたしもその方が結局子どものためになるかなって思います。
親のお金をあてにできなければ、自分で何とかしようって自立しますね。

これから本格的にレジュメを作らないと!
今度はちゃんと準備をして、声に出して練習しなくちゃ^^;