先月、ある「インストラクター養成セミナー」を受けました。
学校や企業で金銭教育、金融教育を行う講師になるための研修です。
「FPジャーナル」に広告が載っているのでご存知の方もいらっしゃるでしょうね。
この研修が、わたしにとって結構ハードで・・・でも、かなりためになりました。
まず、事前に3本のビデオを見て、確認テストと小論文を提出します。
それから研修は2日に渡って行われ、1日目はさまざまなケーススタディで受講生とのコミュニケーションをどう取るのかなどを学びスキルアップを図ります。
ただ聞いているだけの講座ではなく、実際に壇上に立ってプレゼンの練習もあるのです!
今回参加した中で、講師経験のないのはわたしだけ!(行って初めて知りました!ビックリ!)
もう人前に立つだけでドキドキのわたしとくらべて、他の人は慣れてるなぁと感心!
翌日は、指定されたテーマ(13種類の中から2つ指定されます)で、15分のプレゼンを2回行います。これを試験官が審査して、合否が決まります。(インストラクターとしての認定の可否ということかな?)
このテーマが1日目の終わりに知らされるのですが、「これだけは当たらないといいなぁ」と思っていたものが的中!
高校生を対象に「賢い消費者になる」というテーマで、契約と権利義務、クーリングオフなどの話をするのです。自分でもあまり理解していない内容で、しかも高校生にわかり易く話すなんて!
もうひとつは、一般社会人を対象に「分散投資」についてでした。こちらは何とかなるかなぁと思ったけれど、やっぱりちゃんと理解していない部分もあって難しかったです。
徹夜でシナリオを作るだけが精一杯で、プレゼンの練習なんてできな~い!
当日は、もうやるっきゃない!当たって砕けろ!(砕けたくはないですけどね^^;)
前日の講義で指摘されたダメなところをできるだけ注意して、テンションを上げてがんばってみましたぁ~!
そして、結果は・・・
無事、合格でした♪ホントにホッとしました!!
ここで、講義中に教えてもらったことで、へーぇそうなんだぁ!と思ったことをひとつ披露しましょう。
それは、広い教室の後ろに座っている人に、マイクを使わないで声が届くようにするには、「自分の真後ろにいる人(つまり頭の後ろ)に話しかけるようなつもりで声を出す」のだそうです。
これは、三洋電機会長の野中ともよさんがおっしゃったとのこと。
わたしは、一番後ろに座っている人に向かって声を発するのだと思っていたので、まったく逆だったわけです。
先日のSG勉強会では、マイクを手にしてお話しましたが、どうしても動作を制限されてしまいます。
マイクなしでも声が届くようにするには、またまたトレーニングが必要ですね。
学校や企業で金銭教育、金融教育を行う講師になるための研修です。
「FPジャーナル」に広告が載っているのでご存知の方もいらっしゃるでしょうね。
この研修が、わたしにとって結構ハードで・・・でも、かなりためになりました。
まず、事前に3本のビデオを見て、確認テストと小論文を提出します。
それから研修は2日に渡って行われ、1日目はさまざまなケーススタディで受講生とのコミュニケーションをどう取るのかなどを学びスキルアップを図ります。
ただ聞いているだけの講座ではなく、実際に壇上に立ってプレゼンの練習もあるのです!
今回参加した中で、講師経験のないのはわたしだけ!(行って初めて知りました!ビックリ!)
もう人前に立つだけでドキドキのわたしとくらべて、他の人は慣れてるなぁと感心!
翌日は、指定されたテーマ(13種類の中から2つ指定されます)で、15分のプレゼンを2回行います。これを試験官が審査して、合否が決まります。(インストラクターとしての認定の可否ということかな?)
このテーマが1日目の終わりに知らされるのですが、「これだけは当たらないといいなぁ」と思っていたものが的中!
高校生を対象に「賢い消費者になる」というテーマで、契約と権利義務、クーリングオフなどの話をするのです。自分でもあまり理解していない内容で、しかも高校生にわかり易く話すなんて!
もうひとつは、一般社会人を対象に「分散投資」についてでした。こちらは何とかなるかなぁと思ったけれど、やっぱりちゃんと理解していない部分もあって難しかったです。
徹夜でシナリオを作るだけが精一杯で、プレゼンの練習なんてできな~い!
当日は、もうやるっきゃない!当たって砕けろ!(砕けたくはないですけどね^^;)
前日の講義で指摘されたダメなところをできるだけ注意して、テンションを上げてがんばってみましたぁ~!
そして、結果は・・・
無事、合格でした♪ホントにホッとしました!!
ここで、講義中に教えてもらったことで、へーぇそうなんだぁ!と思ったことをひとつ披露しましょう。
それは、広い教室の後ろに座っている人に、マイクを使わないで声が届くようにするには、「自分の真後ろにいる人(つまり頭の後ろ)に話しかけるようなつもりで声を出す」のだそうです。
これは、三洋電機会長の野中ともよさんがおっしゃったとのこと。
わたしは、一番後ろに座っている人に向かって声を発するのだと思っていたので、まったく逆だったわけです。
先日のSG勉強会では、マイクを手にしてお話しましたが、どうしても動作を制限されてしまいます。
マイクなしでも声が届くようにするには、またまたトレーニングが必要ですね。