解離アドバイザーの
湖本とうこです。
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解離性同一性障害診断後
病院をたらい回しにあい、
自分でなんとか回復してきた体験から
解離性同一性障害を
改善して行くコツや考え方を
お伝えしています。
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今日はガジェット好きが高じて
アマゾンでめちゃクチャ買い物しました^^;
(こういうのをいじるのも大好き〜〜^^)
本格的にセミナーを始めたくて
今までは紙で資料を
当日お配りしていましたが
ミスプリントはあるわ!
突然プリンターの調子が
おかしくなるハプニングにイライラするわ!
当然印刷紙もインクも
かなり使って反エコだわ!!
(お財布も痛いし・・・)
で、
結局プロジェクターで
直接パソコンから
資料を映し出すことにしました^^
これでプリントにかかる時間と経費が
節約できるぞー!
今使っているパソコンは端子の制限があって
色々他にも揃えなくちゃならなくて
うん、なかなかの出費だ。。。
(みんな、頑張って働けよー^^;;;)
そういえば
人格が分かれている方へ
質問です。
「お金の管理はどうされていますか?」
私のところは現在
基本的に制約を設けていません。
子供人格が出るときに、
瞬間的に別の大人の人格が出て
ジュースやおやつを
買って与えることもあります。
もちろん財布は共有です。
大人の人格も
各々の趣味のものを
自由に買ったりしています。
これが叶っているのは、
その昔
金銭面でのルールを決めていたので
みんなが適切な金銭感覚を身につけているから^^
(だから今あえて制約をしなくても
みんなでなんとなく上手にお金をつかえている)
参考までに私たちの場合は・・・
(2010年頃までのルールの例)
⑴5000円以上のものは
衝動買いしない。
(欲しくなっても一旦帰ること、そして徹底的に調べる!
投資価値があるのかを本人がしっかり考える。
表に出る頻度、使う頻度、金額 対 効果、価値など)
⑵額が小さいものは
適度に自由に使って良い。
1人格につき、
月に2000円までのおこづかい制。
(メインで出る人格が多くてもショッピングをする人格が限られているので、そんな多額にならない)
⑶カード払いをする(できる)のは主人格のみ
(複数の人格がカードを使うことで、
混乱するのでやめました。
請求額を見てびっくりの時もあった)
⑷できるだけ共有して使えるもの、長く使えるものを買う
(形のない娯楽に使う場合も
みんなで楽しめるか、が基準になります)
⑸使ったらメモなどでいいので、
書き残しておく。もしくは日記で書く
(8月4日 夜外食:あき 1280円)など
用途不明のレシートだけがあるとかは避けたいので。
(精神衛生上によくない)
こんな感じでざっくりと決めておく。
※無茶をする人格には、
財布権は与えられない。
管理担当のちひろか、ちせいが
記憶の共有枠を外して
財布の場所を隠してその人格には伝えない。
財布のありかがわからず、
その人格が使えるのは人格共通の
コインケースの中の少額のみ使える。
(もともと500円ほどしか入っていない)
このように
お金の使うルールを人格間で
共有していたので
今のところ自分たちの間では
目立ったトラブルはないです。
しかし、相談でも
人格間の金銭トラブルはよく聞く話。
人格(主人格、交代人格ともに)が
「自傷行為」として
荒くお金を使ってしまうケースもあるし、
そもそも、
ちゃんとした金銭感覚が
メインの人格に備わっていないことも。
(これは解離云々の話ではなく、
その人(人格)の価値観、習慣による)
あればあるだけ使ってしまい
請求は他の人格が受け持つ。。。
なんてことになると、
そりゃあ反発し合うこともあります。
そうなる前に
人格間で自分たちでルールを決めること。
お金の感覚がわからない人格がいる場合は
人格たちでフォローし合うことが必要です。
常に少額しか引き下ろさず、
カードも使えないようにしておくことも
問題回避の一つのコツになります。
どうしても金銭感覚がわからず
散財してしまう場合も
生きたお金の使い方を
意識すること、させること。
交代人格たちで
ぜひお金について
話し合ってみてください。
話し合えない場合は
ノートなどできちんと文字にして
部屋にルールを貼っておきます。
破ったらペナルティをつけるかどうかは
ご自身の中で自由に
定めたらいいと思いますが
ペナルティをつけるつけないに関わらず
守る気がない人格は
使ってしまうのがオチです。
その人格を
家族として、
サポートしていくつもりで
フォローをするのもいいですし
医療機関などで
金銭トラブル専門のカウンセリングを
受けることも考えていく方法もあります。
このときは
人格の存在を伝えないと
医師やカウンセラーには
あなた(という人間)が
トラブルの種を持っている
と思われてしまうのでご注意を。
事情により人格について
言いたくない、
話せなかった、などの場合は
自身がサポーターになったつもりで
改善する方法を
聞いて、メモして、
後日実践すると良いでしょう。
お金を共有することについて
解離や人格がいる暮らしならではの
ポイントを今日はお伝えしました。
参考になれば嬉しいです^^
では長くなりましたので
今日はこの辺りで
解離アドバイザーの
湖本でした!
PS
自分のために使ったお金は
かならずあなたに返ってくるし
人生の中で必ずプラスになります!!
自分たちの
夢のために
癒しのために
持続する楽しみのために
前に進むために
お金を気持ちよく
使ってくださいね^^
そしてルールは決めておきましょう~~~♪
