解離アドバイザー湖本の

交代人格のアキです。

 

ツバメがやってきましたーーー^^

めっちゃ可愛い!!!

 

ツバメとスズメって仲が悪いって本当かしら?

昔近所のツバメの巣に

スズメのひながなぜか紛れ込んでた。

 

きっと誰かが落ちたひなを間違って

近くのツバメの巣に入れちゃったんだろうな。

 

でもその後もスズメのひなは

ツバメのひなに負けないと

大きな口を開けてツバメ親からご飯をもらっていたよ。

 

ツバメとスズメの仲が悪いのは

いずれも人間の暮らしに近いということで

生活圏が近いからだろうけど

 

こんなレアなケースもあるのを見ているから

鳥の愛情というものはでっかいなと思うわけです。

 

 

 

 

そうそう、本題ですが

薬なしで、とか病院行かなくても

元気になりましたー。

 

という記事を書いているからか

 

よくご質問をいただきます。

 

「薬なしで治るんですよね~?

薬飲まなくてもいいですか?」

 

とか

 

「病院行かなくてもいいのですか??」

 

その質問の答えは

「YES」でもあり「NO」でもある。のですよ。

 

その答えは

「自分でそう決めたらそれでいいですよー」

ということ。

 

 

誤解しないで欲しいのは

 

私たちが「こうして元気になりました^^」

を鵜呑みにしないで、

「お、それいいな!」って納得したら

取り入れて欲しいということ。

 

どれがあなたに効果があるかは

あなたが一番きっとわかるはず!

 

ピンときたら

 

「やってみるのもOK」

 

だけど、

 

全部

 

「はい〜〜!いう通りにしますーーー」

 

ではなくて

 

 

 

数多くの情報を並べて

調べて、しっかり検討して

 

自分自身でしっくりくる治療法や

ケアの方法を選んで欲しいってこと。

 

この「しっくり」「納得」が

一番のポイントです。

 

やりやすい方法が一番

続くんだし効果も出やすい。

 

「何だかなぁ」と思いながら

続けたところで効果は出ない。

 

例えばね、トーコはじめ

私たちはお薬に対してとっても抵抗があった。

 

飲んだらしんどいっていう始めの印象が大きくて

それでも律儀に飲んでいたけど数年飲んでも

根本的になんかが引っかかって

効いている感じがしなかった。

 

そしてそもそも医師には

解離について話せてなかった。

何でかっていうと

解離について話すと、

他所いってくださいーって言われるから。

 

で、また他の病院行って

解離について話すと

他所いってくださいー

 

この繰り返し。

 

たまたまかもしれないけど

私は病院が見つからなかったから

 

解離以外の鬱っぽい辛さや

不安感は薬に頼ることもあったけど

 

解離についてや人格については

自分たちで対処するしかなかった。

 

そんな私達も辛い時は

薬も病院もお世話になった。

 

 

 

でも本心では薬も病院も

信頼してなかったから

 

 

結局細胞レベルで私の体も心も

医療のケアはしっくりこなくて

副作用も起こったし、続かなかった。

 

それは全て「無意識」にでも

私達自身がそう「えらんだ」こと。

 

 

心の中で

 

「医師にはわかってもらえない」

 

「自分で何とかする」

 

「体にとって自然な方法で元気になりたい」

 

そう考えていたし、それを信じていたから

 

「自分でケアして、自然に元気になってきた」

 

 

だからと言って

薬が絶対絶対だめだー!とは全く思わない。

 

 

合う人はちゃんと飲んだらいいと思うし

合わない人はちゃんと医師と相談するべきだと思う。

 

大事なのは自分のことをよく

観察することだよ。

 

自分で観察できない時は、人に頼ること。

 

親にすら頼れないのに

人になんか頼れないよーという時は

せめて交代人格に頼ってよ。

 

交代人格が問題だよーっ

 

ていう時は

 

交代人格がどうして

問題になっているのかを

根本的に考えていくほうがいいよ。

 

 

 

上にあげた

 

 

「自分自身を見れない」

 

「人に頼れない」

 

「交代人格が問題だ」

 

 についてだけど

 

安定した生活をゆくゆくは

送りたいと思うならば

 

どうしてそうなのかに

向き合っていくほうがいい。

 

自分が思い込んで

がんじがらめに

してしまっていることが多いから。

 

そういうがんじがらめ系は

いつか無理が出て

別の問題に発展することもある。

 

生きづらさを抱えるほとんどの人が

わかっていながら、

自分の問題に目を向けられていない。

 

生きづらい生きづらいと言いながら

変わりたくないんじゃないかな。

 

 

本当は変化が一番怖いんだと思う。

 

 

 

私はそれもOKだと思うよ。

 

闇に浸らないと、染まらないと

見えないこともあるんだから。

 

私らだって相当闇だったよ。

 

暗くて長いトンネルを

ヌタヌタと歩きさまよってた。

 

そうしないとわからないことはたくさんあった。

自分を切り刻まないと、

わからないことがたくさんあった。

 

だけど

 

もう充分だ!

 

もういい!

 

私はこのままでいたくないんだ!

 

そういうチェンジの心は湧いてくる、必ず。

 

「えぇ~そんなん無理。。」

 

て思う人いるよね。

 

でも、「えぇ~?そうなの~?」と思いながら

内心半信半疑でも覚えてて欲しい。

 

病んで病んで闇を見つめた後は

必ず這い上がれる。

 

病んで病んで病み切って

それで諦めてしまわないで欲しい。

 

ちょっとした悪魔のささやきに

負けないで欲しいんだ。

 

そのチェンジの時に

何を選択して

どう動くかはあなたが決めるんだ。

 

あなたが自分で決めないと

かならず後悔する。

 

 

チェンジの時は

後悔なんてもう二度としたくないはずだ。

 

自分の手で選んだことは

失敗したって絶対後悔しない。

 

後悔してきたことは

自分の本音で選ばなかったこと。

 

違うかい?

 

だから今度こそは

自分で選ぶんだ。

 

そういう時は大抵

 

「神様の膝蹴り」か?

 

「ブッダの頭突き」か?が

 

やってくる。

 

 

「もーそれ以上同じこと繰り返してたら

あんたさんはよくなくなる。だからこれで気づきたまえーー」

 

って何か見えない力かなんかが働いて

 

びっくり仰天の出来事が起こったりするんだよ。

 

 

トーコの場合は、

 

・親友の死

・突然の妊娠

・モラハラからの離婚

・イケイケサラリーウーマンからのパニック障害

・慣れ親しんだ土地からの引越し

 

とかね。

 

いやいや、もっと前に

 

そう

 

「解離性同一性障害」になった

 

というのも

 

「お前さん、

もっと本音で生きていかんと、

後々苦しくなるから

これで気づきたまえーーーー」

 

という

 

なんかの試練だったのかもしれないよ。

 

 

受けた傷は

理不尽で抗えなかったことでも

 

その受けた傷をどう扱うかは

 

全部個人の自由なんだ。

 

思いっきり辛くて

泣いて悲しんで病んで

 

人のせいにして

自分のせいにして

 

罪悪感と後悔と

憎しみにまみれたっていい

 

そのあと!!

 

どう進んで生きたいか

自分で決めたらいいんだ。。

 

「もういい!変わるんだ!!」

 

と決めたら、どう変わるかだよね。

 

そのヒントも

また発信していきますね!

 

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ではまた^^

 

解離アドバイザー

湖本とうこの中のあきでした。